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サ教のみなさん 信仰強化教材 御言葉出典です

 『龍明小説2-4』の出典注釈です。


火の粉を払えブログのコメント欄で、米本さんが、拙ブログ「大先生の御言葉とクリスチャン青年の躓き」の内容を全文転載してくれたのですが、 それに対して、白装束さんが、

>メシアが直接話されたことにかんしては冗談以外はほんとうでしょう
>どこからの情報というのが重要

とおっしゃっているようです。
米本さんが
>暗在さんは出典を明記していますよ。カッカせずに調べたらどうでしょうか。

とおっしゃっていますが、http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-1105.html#comment19583
前々から、出典(参考文献・サイト)はほとんど読まれないのではないか?と薄々感じていました。直リンクもしていないしね。
それで今回は出典が教会側の資料ということもあり、少し詳しく記事にしてみます。


出典はこちら↓↓です。
アメリカ東海岸の信者たちへのスピーチ September 23, 1998
http://www.tparents.org/moon-talks/sunmyungmoon98/UM980921.htm

時代背景は、ホン・ナンスクさんの暴露本「わが父文鮮明の正体」が出て、全米人気テレビ番組60minutesにナンスクさんと3女恩進さんが出演し、文氏の婚外子(サムエル)の存在を証言。
この集会はその放映後になされたいわば信者向けの釈明会見スピーチという位置づけだと思います。(タイラー・ヘンドリックス氏が最初に放映について語ってます)

小説で拝借した該当箇所はほんの一部、スピーチの最後の方、下から数えて 6番目と7番目 の 2つの段落にまたがっています。

原文と、龍明小説での日本文を示しますので、関心ある方は(いないがな)、それぞれの原文をページ検索でもして見て下さい。

1998年9月23日 イーストガーデン 通訳:ピーター金
I was trained to control myself even with the most beautiful woman tempting me in bed, even if about to make love, I can turn around and cut it off.  

それで、最高の美女がベッドの中で誘惑して来ても、自分をコントロールする訓練を受けたんだね。
まさにセックスしようとしているその時ですら、ふいと横を向いてやめることができる。

I may have set the world’s record at dealing with attempted seductions.

先生は誘惑を取り扱う世界チャンピオンだと言うんだね。
A woman came in naked and took my blanket and said, please save me. Then, when I said no, she said, it takes only five minutes; aren’t you a man? I said, I am impotent. She tried to make it work, but I made it not work.

あー、ある晩寝ていると一人の女が裸で入ってきた。
先生の布団を捲って、『私を救ってください』と言う。
先生は不能者だからと言って断った。
すると女は、『あなたは男じゃないの?』と言って先生を立たせようといろいろやったが、先生は自分を立たせなかった。

* 正確には、『たった5分しかかからないわよ。あなたは男じゃないの?』
 主人公の名誉のために、小説中では女のセリフの前半は省略しました。草


I knew that I would be putting God’s love organ into a trashcan. So I couldn’t do it.

そんなことをしたら神様の生殖器をゴミ箱の中に投げ捨てることになると知っていたので、できなかったのです。


(蛇足) どや、先生はアホな者ではありまっせん。
→ いわゆる「ボート会議」上での神山氏との会話のなかの文氏の一言を拝借。


しかしこの出典は、文氏の6マリアの摂理というのを教義で認めている白装束さん含めサンクチュアリのみなさんにとっては、なんの抵抗もなく、暖簾に腕押し、ス~ルスルで、却って信仰強化教材になってしまうのではないかと思う次第であります。
(わたしとしては、このスピーチで文氏が言っていることは矛盾していると思いますけど)

また少なくても古参信者さん(70年代ぐらいからか?)だったら、英語スピーチを読むまでもなく、同じような内容の御言葉を、日本語でちゃんとたくさん読んでいるはずです。
私も「あるとき女が裸で先生の布団に入ってきた~」のような御言葉はむかしむかし現役時代にいろいろ読んだのを覚えているので、これはまさしく文氏が語った言葉だという実感・体感があります。


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コメント

30億の女たちを
生みかえる為神はメシアの身体を使った 神の精子で穢れた子宮を生みかえる為頑張られた
 
 なっとくしてもらえますか
なっとくしませんがね、
まあ文氏自身はそう思っていたのでしょう。
基本そういうことにしないとキャラ崩壊してしまう。
しかし、純粋に女たちの救いの為ではなく、自分の基盤にしようとした。金持って来いとか人連れて来いとか。それは入教したとたん重い伝道と献金のノルマを課されるのと同じですが。
ということで文鮮明氏はにごってます。魂で見ればわかるぞよ〜。

冗談半分で言えば、同じ朝鮮メシアでも、イスラエル修道院の金百文先生はかなりいい。各メシアさんの性格にもよるのだろう。名前が薄っぺらでイメージに合わないから、「銀白文」に変えて登場!
苦労
苦労したんでしょう 
いろいろあったんでしょうね
おれも苦労したけど
Re: 苦労
「苦労した」や「〜があった」という出来事自体はそれとして、その出来事によって「抑圧」(自分のある部分を否定して心の奥にしまい込んでしまうこと)したものを見据える必要があるでしょうね。

ちょうど白装束さんにピッタリ必要性があると思われるブログ記事がアップされたので紹介します。長いですがよかったら読んでみてください。
「シャドウとひとつになる」
https://www.amorc.jp/blog/202002071416_2509.html

これ、伝道合戦かな。いやいやいや‥‥バラ十字会は宗教ではありませんから。
しかし私が「30億の女たちを」なっとくしなかったように、同じか、なっとくは難しそうだな。
教祖が女乗っ取る教義
古参信者たちの暴露話をつないでみると、文鮮明の語っていることが、実は信者たちへの戒めとしての価値?はあることに気づきます。

古参信者の話ですと、信者夫婦の最終段階で文鮮明乱入ということはあったようです。

それに耐えてこその信者であるということなのでしょう。人妻との性関係の現行犯逮捕で興南刑務所に行くことになったのですが、その儀式は人妻の夫と子供がいる同じ部屋でしたようです。
そして、キジンの母とも同室には他の信者もいてズボン三枚吐いていたのに、そういうことになった背景にも・・・。

>それで、最高の美女がベッドの中で誘惑(教祖が信者の相対者と復帰・セッ*スしていても、男性信者は)して来ても、自分をコントロールする訓練(教祖に差し出す)を受けたんだね。
まさにセックスしようとしているその時(夫婦にさせて置いて最後教祖が乗っ取っても)ですら、ふいと横を向いてやめる(教祖に差し出すことを耐える、いや感謝しなければならないという)ことができる。

ってことですよ。と、今までの過去記事をひっくるめるとそう答えが出てきます。

サ教の信者たちの男たちは、自分の妻が七男にヤられても感謝できるってことなんでしょう。

それが、トウゲンをカンシャして行く道なのです。解りましたかぁ~
文鮮明風に( ´艸`)


欲求不満だと思われますよ
ナツミカンさんも、ナツミカンさんこそ、これを読んでいただきたいもの。
「シャドウとひとつになる」
https://www.amorc.jp/blog/202002071416_2509.html

と-いつもこいつもなっとくは難しそうですが。

距離感もわからず、関係ない自分の言いたいことをグダグダ言いに来なくてよろしい。
そんなことは分かっているから言いにこなくてよろしい。しかも一つ明らかに間違っている。
自分のブログでやって下さい。

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