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恐ろしい心理操作。出ない原理思想家。学区長の思い出



   恐ろしい心理操作。
     出ない原理思想家。
       学区長の思い出。




ブログ村で最近、伝道や霊の子(自分が伝道して信者にした人)について、加害者・被害者・罪悪感などのキーワードで論争のようなものがありました。
私は実際、“霊の子”はいないので、関係ないかなと思っていたのですが、それをきっかけに昔のことを思い出しました。


昔、現役信者として伝道している時、まさにその時、罪悪感のようなものを感じて、うまく言葉が出ず、結果、伝道できない。教会の巷に溢れていた「苦手な中でも諦めず一点突破して勝利!」のような証なんてない。
それっきり。変化なし。霊の子なし。
7日修練会まで出た人が1人いましたが、その人は私に興味があったみたいです(笑)
今考えるとその同学部の後輩は確かに私に似てはいたのだろう。作家になりたいと言っていたな。

伝道ができないことで、当時の原研学区長に相談した時のこと。
「原理やみことばを語ろうとすると、全部仮定の話のように思えてしまうんです。神がいればこうで、堕落があったとすればこうだというように、全部仮説でしかないように響いてしまうんです。自分では固く信じているつもりなんですけど」
と言うと、学区長は、
「それは、実践しないとむりだなあ」
「実践というと?」
「伝道や万物復帰、その他教会での諸々‥‥。特に伝道だな、神の心情を知るには伝道が一番だよ」
わたしは、(だから伝道ができなくて困っているのに、伝道すれば分かるとは、やっぱり解決法なんてないのだなあ、そうだと思っていたよ)とがっかりして、それ以上何も言いませんでした。

学区長のジョンロックに関する修士論文も読ませてもらったのですが(関係ないか)


そんな状態でよく10年も20年も教会にいたものだ、さっさとやめればよかったのにとお思いでしょうが、先回記事の資料の言葉を借りれば、
「デ・パターニング」と呼ばれる技術で、アイデンティティや自己認識が完全に崩壊、大人としての振る舞い方を忘れた子供のような状態になっていたのです。
操作されたというよりは、自分からそれにかかりに、原研に入って行ったわけです。
(その2、3年前に地区教会で伝道され7日修まで出たが、振り切って関係がなくなっていた状態から)

19世紀の詩人ジョン・キーツ(卒論にした)が、詩人に必要なのは「消極的受容能力」(ネガティブ・ケイパビリティ)と言っていて、それが固定観念を一切なくす?デ・パターニング?と似ているように思い、無視できなかったこともあります。


一度は振り切ったとはいえ、現実が行き詰まった時(個人的終末の時)には、自分から教会に入ってしまうように、地区教会の7日修の段階でインプットされていたのでは?
大きく見れば、自分から原研に行ったのも操作されていたと言えるのでは? と考えてみると、確かにそうかもしれません。
今までモヤモヤとして、そこまでは考えたことはありませんでした。
そうか、かかっちゃっていたのかな。


しかし、次の段階の、新しい人格とアイデンティティを作り出す「再パターン化」には全然かかれなかったのです。
自分でもどうにもならない、理屈でなく、それを跳ね除ける弾性ある硬い部分が自らの内側にずっとあるのです。
「神は、」とか「真のご父母様は、」「霊界は、」ナンタラかんたらと、とうとう朗々と語る信者にはいつまでたってもなれなかったのです。そして伝道もだめでした。自らのうちにいる神は容易に言葉に出せるものではありません。


世界日報事件があり、副島論文が月刊誌に出た頃のこと、学区長が言いました。
「いろいろな意見があるだろうが、私が1つ言えることは、彼(副島氏)は、思想家としては底が浅いということだ。彼はきのうまで信じていたことをサッと反対にくつがえしただろ。思想家としては底が浅いとしか言いようがない」
「はぁ‥‥」
当時統一思想、統一思想と言っていた私なので、思想家として底が浅いという言い方をされると、なんも言えねぇのですが、
でも思想家なんて、もともとお呼びでなかった、そういう組織だったのではないですか。

別の何かで質問した折にも、
「それは、思想家が出ないと無理だろうね」
と言いました。
「ぼくは50年以内には思想家が出ると思うよ」
「ご、50年ですか‥‥」
というか、政治思想専攻で、共産研の本も書き、統一思想、統一思想と言っていた学区長も思想家ではないのか。
修士論文を読ませてもらったけど、倫理社会の参考書のジョンロックの部分を長く長くしたような、どこまで行っても平坦な文で、オリジナリティーの熱が感じられないね、確かに思想家ではないのだろう。
でも狂信熱があるよりいいし、参考書のような文章をあれだけ書ける能力は統一教会では貴重なのだろう。
その後長らく、韓国の鮮文大学で教授をしておられると聞きましたが、その界隈で思想家は出ましたでしょうか。あの頃から50年と言えば、もうそろそろ影が見えてもおかしくない頃なのですが。
え、出た? まさか呉教授じゃないですよね。
出たーっ オッテギョ〜〜〜ッ(笑


「はぁ、出ないねえ‥‥」
「ええ、出ないですねえ‥‥」

    オワリ。






https://ja.wikipedia.org/wiki/ネガティブ・ケイパビリティ

ネガティブ・ケイパビリティ(英語: Negative capability)は詩人ジョン・キーツが不確実なものや未解決のものを受容する能力を記述した言葉。
日本語訳は定まっておらず、「消極的能力」「消極的受容力」「否定的能力」など数多くの訳語が存在する。
『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』によると、悩める現代人に最も必要と考えるのは「共感する」ことであり、この共感が成熟する過程で伴走し、容易に答えの出ない事態に耐えうる能力がネガティブ・ケイパビリティ。キーツが発見し、第二次世界大戦に従軍した精神科医ビオンにより再発見されたとのこと。

キーツ自身の言葉から:
シェイクスピアが桁外れに有していたもの――それがネガティブ・ケイパビリティ、短気に事実や理由を求めることなく、不確かさや、不可解なことや、疑惑ある状態の中に人が留まることが出来る時に見出されるものである。
 




再掲:恐ろしいMKーウルトラ計画の心理操作
(URL紛失中)(真偽不明)

文はロックフェラー財団などとの協力関係を通じて、MK-ULTRAのマインドコントロール手法に精通していた。
カナダ・モントリオールのマギル大学で研究実験されたMK-ULTRAプロジェクト。
「デ・パターニング」と呼ばれる技術を使い、人のアイデンティティや自己認識を完全に破壊しようとする。
それにかかった患者は、大人としての振る舞い方を忘れた子供のような状態にされてしまう。

文はUCのメンバーに対して、まさにこのような手法を用いた。
彼らは床に座って何十時間も文氏の説教を聞いていたが、説教の内容を批判的に評価することもなく、子供のような状態であった。

プロジェクトのキャメロン博士は、患者の人格を破壊した後、彼らを「再パターン化」または「再母性化」しようとした。これは、昼夜を問わない絶え間ない教化の時間に起こり得る。キャメロンは患者に新しい人格とアイデンティティを作り出そうとした。

文も全く同じように行動した。
UCのメンバーは、新世界秩序の新しい人種になるために、「再パターン化」または「再母性化、再父性化」されたのだ。

     ***

https://ameblo.jp/yoji1970/entry-11024769500.html
CIAがカナダのマギル大学に委託して開発した心理操作法「感受性訓練」を同教団に伝授。
これにより統一協会は極めて効果的に布教(という名の洗脳)を行うことが可能となった。

 







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