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いやねぇ! 本質を見誤った勝共,いつからから始まった?




   敵の本質を見誤ったままの勝共・
          いやねぇ!
            いつから始まった?



「KCIA暴露/教祖は電気ナマズ?」で、
1961年の韓国軍事クーデター後に初めて文教祖が「反共をやらなければならない」と語り、
その後、李相憲氏が反共の本を書くように指示されたと書きました。
李相憲手記:
「お父様にそのような(政治的な)側面があったとは全然知りませんでした。偉大な宗教指導者としか思えませんでした。」
https://ameblo.jp/chanu1/entry-12120684607.html


遡って1955年、梨花女子大事件の収監時に政府との密約があっただろうと言われています。
そうだとするとそこでは当然反共についての話も出たと思われます。
その後に朴ポヒ含め政府に関わる4人の情報軍人が次々に入教し、教会は銃の製造を始めたのです。

1954年に劉孝元氏が書き始め1957年に刊行された「原理解説」の目次には「第三次世界大戦」という言葉が見えます。

今回もっと遡った1951年のことを見つけました。


「歩みこられし主の道 1974年 於高山伝道所
 1月26日日本語訳版」

1951年1月17日 釜山に到着された。
1951年2月6日  一流の新聞記者が来て3名に会見した。
         翌日はCIAが来た。

https://ameblo.jp/prophet3/entry-10797599680.html
 


朝鮮戦争の最中、フンナム収容所から解放され、着の身着のままで避難しているような時期、避難民でごったがえしていた釜山で?
その頃文教祖は昔の友人たちの家を泊まり歩いたり、港湾労働者の飯場に泊まったりしていました。
新聞記者は、避難民を取材していたのかもしれないし、その翌日はCIAが来たって?
あまりに悲惨な状況なので、自分が注目される幻影でも見たのかとも思いましたが。
しかし、北のフンナム収監時の裁判では新聞に載り、多くの傍聴人が詰めかけたので、平壌にいたCIA諜報員は本国に報告したでしょう。
CIAがその頃から文教祖の情報を持っていても不思議はありません。

その件に関して、裏韓国日記のちゃぬ氏はこう書いています。
「すでにCIAは文教祖に目をつけていたのでしょうね。これは、公式的に教会で講義として語られていた内容です。1974年までは、文教祖は、CIAは好意的に思っていたのか、講義案に載せていますね。その後、この内容は封印されてしまいましたが。」


「ちゃぬの裏韓国日記」には、
以下のような、矛盾した文教祖の言葉の日本語訳が載っています。

「何で私がKCIAの手先なんだ、彼らに会ったこともないし」
(ウソだがな)
「中央情報局(=KCIA)がウチの銃を免税にしてくれた」
「中央情報局との座談会で、向こうの幹部が勝共と名付けた」
(オフレコ自慢話)

https://ameblo.jp/chanu1/entry-10807399292.html
関心ある方はじっくりお読みください。
 
勝共連合の創設は68年ですが、
遡ると文教祖は、
66年には、世界反共連盟(WACL)の創設に関わり
54年には アジア太平洋反共連盟(APACL)
に参加していたという情報があります。

そして、51年には、CIAがやって来ていた!?

反共はいつからか?
統一教会として意識的にやり始めたのは、先に書いた1961年として、
文教祖はその前から関わっていたといったところでしょうか。


しかしオール統一として、もっと関心のあることは、
勝共運動は、統一原理を基にした、神の啓示、神の摂理としての運動だったか、
それとも、後付けの、CIAやKCIAの手先としてのものだったかでしょう。

これまで時系列の状況から見てきましたが、大きく歴史の結果から見ると、1991年にソ連が崩壊し、共産世界がほぼなくなりました。

勝共運動が統一原理から出ていたら、統一史観が示すように、その後の世界の中でますます統一思想が台頭し、理想世界ができていくはずですが、実際は逆で、冷戦が終わると、文鮮明教祖や勝共は用済みになり影が薄くなったきりです。
その後はアメリカを去って韓国に帰り、自作自演といえる王冠を被って、王権がどうのこうのと李氏朝鮮時代の王国を思わせるケバい戴冠儀式を行なったきりです。



「原理講論」の
第五章 メシヤ再降臨準備時代 
第四節 世界大戦
(四)第三次世界大戦 の項では:
第二次大戦後、世界が民主側と共産側の2つに分かれ、
武力戦か理論戦の第三次世界大戦で神側である民主世界が、
サタン側である共産世界・再臨主型の人物スターリン(ソ連)を破り、
民主側内部では従来の思想が廃れ、
新しい真理(統一原理・統一思想・勝共理論)が主権を握るようになり、
世界が神を中心とした理想世界へと移行してゆくというようなことが書かれています。


昨今の真の歴史修正からすると、
「国際主義者がゴルバチョフ、エリツィンを支援し、ソ連を解体した。
ソ連は存在の意義がなくなったため使い捨てられた」
そうです。
(「現代史の正体」
グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
馬渕 睦夫 (著) より)



FRBを通して通貨をも管理する、国際金融資本家(国際主義者)は、国家の規制をなくしたい、戦争で儲けたい。

影の支配層である彼らは、米ソ冷戦構造を構築し、両陣営に軍備増強させて儲けたが、規制緩和・戦争OKの新自由主義が十分育って来たので、もうソ連はいらないよと。
それが証拠にすぐに湾岸戦争が始まりました。


やはり、勝共は、CIA・KCIAと一緒になってやった、と言って悪ければ、協力した、と言って悪ければ、別働隊、と言って悪ければ、手先となったと言えるのではないでしょうか。
国際金融資本家側の手先ですね。文教祖はそれらを利用し、自分の宗教王国を作ろうとしたかもしれませんが、向こうの方が2枚も3枚も上手だったでしょう。
何にしても、敵の本質を見誤っていた、未だに見誤っているとしか思えません。

そうでなければ勝共は、2020米大統領選における、幸福実現党の及川幸久氏の動画や法輪功の大紀元放送などの内容に匹敵する分析ができていてもよかったはずです。


(元外交官、元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏の論は、今後も研究検討課題です。
ゆるやかに勉強中)







参考:
無料で読める

「日本人に謝りたい
 ~あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ)~」
■■第5章:共産主義はユダヤ人が作った
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe805.html


http://anzais.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
「朝鮮戦争は 米国とソ連が 結託して始まった!」






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