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血分けメシアのライバル出現ー悔しいじょ〜/6-3

「韓国政府との裏取引 その小説的暴露」からの続き



     血分けメシアのライバル出現
                 ー悔しいじょ〜




   龍明小説6-3



朝鮮メシアの借り物競争にて、朴泰善に大きく遅れをとったのだから、龍明、ひたすらくやしいのぅ、くやしいのぅ。(前回より)


文龍明は平壌で、女教祖の丁得恩から性儀式を授かり、聖なる血を分けてもらったが、その後喧嘩別れになった。
龍明と決別後、丁女史は1947年5月、単身で北から南へ越境し、ソウル北部の三角山に住居を定め、青年男女に〈血分け〉の教理を布教していた。
そのうちの1人が朴泰善青年だった。

朴泰善は丁を熱烈に支持し、朴の家を混淫を行う場所に提供した。
信者たちは、丁が立ち会って祈りを捧げているところで〈血分け〉の儀式を行ったという。
朝鮮戦争以前の話である。

        *

55年、ちょうど龍明がソウル刑務所に収監されている頃、
巷では、長老派の大復興大会が開かれ、群衆が各地から続々と集まってきた。
様々な病気を抱え、癒しを求める者たちが多くいた。

朝と夕には、高名なスワンソン博士が聖書解説のセッションを行ない、早朝と午後には、朴泰善牧師がリズミカルに手を叩きながら、癒しの霊的役事を導き、讃美歌を高らかに歌った。

その役事の最中、朴は「国家救済のための祈祷院の建設にご協力を!」と言いながら信徒たちの間を巡り、金の指輪、腕時計、現金その他貴重品を集めた。

会合中に集められた財物は、朴泰善がすべて横領したと金ホアン牧師は証言している。

そしてその頃から、朴にまた<血分け>の教義がぶり返して来た。

彼は「私はイエスの貴重な血を受け取り、その血は私の血になって、それを他の人に与える」と主張した。

さらに自身を、イザヤ書41にあるように〈東方の義人〉〈東方のオリーブの木〉と呼び、朝鮮を救うために神から派遣されたと言った。

キャプチャp1

1956年3月、ついに朴泰善は長老職を解任・除名され、長老派の国際総会で彼の運動はカルトであると指定された。

朴が教えた非聖書的な理論の中で、最も重大なものは、このいわゆる〈血分け〉教義だった。

彼の体は祝福され、神聖とされたので、朴と関係することで、その人の血は聖化されると説き、
そのように血が聖別された人は、他の人と交わることで彼らの血を聖化できると人々に教えた。

朴の教団は教会の建物のベースメント(半地下室)に、<血分け>専用の小部屋をいくつか設置していた。
そこで男女が性の儀式を行うためである。

この乱交の教義は、彼の支持者たちの間に精神的・霊的な一体感を作り上げていった。

朴教祖はオリーブの木運動・伝道館運動を発展させ、独立した大規模な信仰村を形成した。


1958年の9月、警察は、朴泰善の信仰村という名の共同体の住民数は7467人だと報告した。
村の外には、信者たちが何万人もいて、村で生産された商品の全国的な売買を通し経済を支えていた。

同じ頃、文教祖の教団はと言えば、ソウルに200名程度、釜山、大邱その他に少しといったところだった。

信仰村では、入村した住人たちの福利厚生が全くない長時間労働により、農産品をはじめ、味噌、醤油、織物、工業製品など多くの製品が製造され、その儲けは全て組織のトップに行くようになっていたという。


何にしろ、1950年代から60年代前半にかけて、朴泰善は文教祖よりはるかに成功した〈血分け〉メシアだった。

龍明は彼に嫉妬し、案の定いつもの手だが「朴泰善は文教祖を明かす洗礼ヨハネだったが失敗して、今は跡形もない」と幹部信者に語らせ、偽の霊界メッセージでは、朴は大したことのない階層の霊界にいると書かせた。

そのくせ、献金の集め方、商売のやり方、献身者システム、予言書「格庵遺録」など、後々ちゃっかり拝借しているようなのだ。
文教祖もいろいろ学んだのだろう。(`o´)



参考:
伝道館では、信者は1カ所に集められ毛布や醤油を作って生計を立てているんですが、その収入は全て教祖に入ってしまう
この朴秦善の『集金システム』を受け継いだのが、文鮮明の統一教会なんです
そして、オウムも朴秦善・伝道館の支流だろうと思われます。
というのも、伝道館では一カ所で生活する際、信者に財産の全てを寄進させている
血分けの儀式も『危機宗教』独特のものです。つまりオウムは、このやり方を露襲しているのです。
朴秦善・伝道館を『父』とするなら、オウム真理教と統一協会とは『兄弟』のような関係といえるでしょう

(「週刊現代」平成7年5月27日号)


: 「異端であろうがなかろうが、朴泰善の運動は、62年までに303か所の伝道館に180万~200万人の信者がいた。一方、長老派キリスト教会は、半世紀以上にわたる懸命な宣教努力の結果、信者は9万7306人だった」
(フェリックス・ムー教授「オリーブ運動について」)
Professor Felix Moos (Professor Emeritus, Socio-Cultural Anthropology, (Ph.D., Washington 1963)



■「格庵遺録」は文教祖の弟子仲間だった朴泰善の予言書でしかも偽書
「実はこの本には、この「天父教」の教主である朴泰善という人が救世主である、と書かれてるんですね」
■光言社は偽書「格庵遺録」を根拠に「彼は誰なのか? 真メシヤ(救世主)・弥勒仏・鄭道令・真人 日本語訳版」を1998年10月に発行

https://ameblo.jp/chanu1/entry-10843730721.html





参考資料/サイト

https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/36671306333/park-tae-seon-another-korean-pikareum-messiah

https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/166304247073/kim-young-whi-said-another-pikareum-messiah-park

Change of Blood Lineage through Ritual Sex in the Unification Church

https://六マリアの悲劇.com/日本の狂気_荒井荒雄_著/




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コメント

悔しいじょ〜
「ハタ坊のおでん」を思い出しました!応援してま~す!



Re:悔しいじょ〜
ジャックさん、
応援ありがとうございます。

「じょ〜」は、無意識にハタ坊からだったかもしれません。
ハタ坊、なつかしいじょ〜
おでんはチビ太だじょ〜
どこまでも「起源」
エロ淫行集団教祖たちは・・・
種の伝達(セ*クス)でオレオレ一番になりたいだけのヤツラだったのか。
オレ一番になると「金」も「女」も手に入るし~ってことだったのかもね。

朝鮮人には淫乱宗教そのままでも良かったけど、日本人には通用しないってことは理解して口八丁でうそぶきながらドエライだろってノサバッタ龍明だったのね~。

アダムの責任は捨て置き、エバがエバがぁ~ってことで、女を牛耳って、手~付けた女・種付けした女を信者男にヤル。ありがたいと思えってかな?

とんだ朝鮮宗教だわ。




勝手な推測でございます(笑)
Re:どこまでも「起源」
ナツミカンさん、

>朝鮮人には淫乱宗教そのままでも良かったけど、日本人には通用しないってことは理解して口八丁でうそぶきながらドエライだろってノサバッタ龍明だったのね~。

日本人やアメリカ人には通用しないですね。
朝鮮人一般にも通用はしないと思いますが。
朴テソン教団の累計200万人信者が全員血分けで繋がっていたとは思えません。中心的な部分と一部まだらに位でしょうか。(実際事件になっています)

ナツミカンさんの書き方は、朝鮮人全体がそうだと受け取られる書き方ですよ。



統一は60年前後から変わるようですね。
その微妙な変わり方を、私なりに把握するのが難しい‥‥
混淫教
朝鮮全体ではないでしょう。そう言ってるように思えますか?それは、失礼いたしました。

映像にありますが、日本の某宗教も教祖との交わりで・・・形成している宗教はあるようです。(隠していない)
何なんですかねぇ?
秘められた部分だからそうなっちゃうのかな?


~~~~~~
多くの有名信者が離れています。近頃離れた桜井女史より以前に離れた広講師や倉原講師たちならこの組織の真相をよく知っていると思います。
まだ組織に残ってる徳野さん以前の日本会長や周藤さんは、確信的な部分を知っていながら隠していると思います。

腹は黒い・・・犯罪を曲げて原理と信仰としてどこまでも隠していくのでしょう。

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