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「日本人官憲が第二母をレイプ」は嘘。事実無根/5-10

「処女の三位基台と筆頭6マリアの運命/5-9」からの続き



 「日本人官憲が第二母様をレイプ」

    は嘘。事実無根。

  
     (最後の資料にて)
   




   龍明小説5-10



日本では「第二のお母様」とも呼ばれる金明姫は、笑顔がかわいい美しい女性だ。
龍明がそれを十分意識していたことは、次の教会生活のエピソードで分かる。

龍明はわざと怒らせるような言葉で、
「明姫よ、お前は今日、ハルモニ達の洗濯を手伝え。
 わたしたちは映画を見に行ってくる。楽しんでくるよ」
と言い、崔淳実と一緒に出かけた。
映画館の中では、
スクリーンの中の女性主人公を見ながら、
「あれは明姫のようだろう? まるで明姫のようだ」
と何度も淳実に言うのだった。

彼のこういう態度は、嫉妬の心を克服するよう女2人を同時に訓練しているのか、はたまた大学の同期生で大親友だという仲の良すぎる彼女らを引き離し、意識を自分に向けさせる算段なのかは別にして、龍明が映画の主演女優を見るように、普段から金明姫の姿を見ていることが分かる。

まだ籍が入っている崔サンキルもそうだったが、金明姫もハリウッドの女優のように、スタイルが良い美しい女だ。龍明は彼女の美しさを承知し味わっていた。

それで2回目に彼女に会った日の夜に、自分と夫婦の関係になれと迫り、その日のうちに事を成し遂げたのだ。


その日は集会の日で、龍明は明姫を含め十数人の信者の前で、理想家庭について熱く語った。
「理想世界が到来するときは、サタン世界が退き、神様の理想世界が新たに来ます。
それゆえに、理想相対に出会わなければなりません!」
理想相対とは、神様が決めた理想的な配偶者のことだ。

キャプチャk1


その夜、彼は明姫1人にターゲットを定め、
「理想相対に会いたくないですか?
「イエスの使命を行く私の理想相対は一目見れば分かります。
「あなたは、私の理想相対となるべき人だ」
などと、露骨な言い様で攻めた。

「先生は夫人がいらっしゃるのに、どうして結婚しようとされていらっしゃるのですか?」
皮肉を込めて明姫は言ったが、彼は慣れたもので怯むことなく、
「理想相対に出会わなくてはなりまっせん!」

「私には婚約した人がいます」
明姫は自分に片思いしている青年のことを思い浮かべて抵抗した。

「それは神の御意ではありません」と文教祖。
「教会で手を繋いで祈ったのに、どうして神の御意ではないのですか?」
「あなたには、その人では不足です!」

この人は、本当にうわさどおり怪しい人だと明姫は思った。

すると龍明は、
「わたしの目をしっかりと見なさい。これは、人間的に考えてはいけません。しっかりしなさい! 」
「このみ旨は人間的なものではなく、間違えればサタンが讒訴して侵犯するようになるので、わたしをまっすぐ見詰めて話しなさい。神の摂理がかかっているのです」
などと、深刻な表情をして言うのだったーー


          ***

そんなにもして手に入れた明姫であったのに、1年半後には、自分の子を身ごもった臨月間近の彼女を国交のない日本へと密航させようとしていた。

外国での生活を保障すると約束して、密航資金を手渡し、同大学の呉という純粋な青年信者を説得し、付添人として連れ添わせた。

2人は古い小型漁船に乗り込んで、釜山から九州へ入り、東京まで行った。
日本での2人は言葉も通じず、密航者の身で入院もできないため、ひどい環境のなかで出産した。
約1ヶ月後の55年8月17日、下宿屋で生まれた子は男の子で、喜進と名付けられた。

龍明からの手紙や仕送りは、そのうち途絶えた。
お金を使い果たした呉は、日本へ密航させられるとき、龍明が呼ぶまでは韓国に戻らない約束をしてはいたが、再び密航し戻ることにした。

呉青年は、龍明に会って自分たちの窮情を話し、生活費を求めたのだが、彼はこれを一言で断わった。
「そんな金はない。自分たちで考えてやれ!」

龍明はその頃、自家用高級ジープを買っている。そういう金ならあったわけだが。

呉青年は怒り狂い、その場で教祖と決別し、
「何を言うか。覚えていろ! 貴様はサタンだ!」
と、床を蹴って飛び出していった。


日本に残された明姫は待てど暮らせど帰らぬ日々、赤ん坊を抱え貧乏のどん底で苦労していた。
品川の志賀如心という霊能者の宗教団体に、母子で身を寄せていたこともあった。

帰国する時のことを考え、当時有楽町にあった在日の人々のビザ申請の事務所に相談に行った。

ビザもパスポートもない立場だったが、受入れ窓口の在日韓国人は、帰られるようにしてあげると言ってくれた。

個人的にビザ申請の相談をしているうちに、身の上話もするようになった。
子供は韓国の宗教団体の息子であることを話したとき、その窓口の男はこう言った。

「気の毒だけど、その文教祖という人が、あなたのことを愛しているとは思えないなぁ。日本語も話せず、赤ん坊を抱えたあなたに、何の援助もせずほったらかし、許可するまで戻ってくるな、だなんて。その点、僕ならあなたを……」

生活の苦労や心細さもあって、合意に基づく関係で2人は急接近、しばらく生活を共にする仲になった。


その後、明姫母子は下関の大村収容所に収容され、チャーター船で韓国に送還されることになる。
帰国は1959年10月のこと、日本滞在は4年を超え、息子の喜進はとても上手に日本語を話すようになっていた。

     ***

日本統一教会(家庭連合)では長らく、
『第二のお母様(金明姫)は日本滞在中、日本人の官憲にレイプされた」
と講義されてきたが、それは作り話で嘘だった。





参考資料/サイト

● https://ameblo.jp/chanu1/entry-10820919914.html


● https://ameblo.jp/chanu1/entry-11381076077.html
ファミリー2005年6月号 金明煕自身の証が詳しく載っています。小説中の会話はほぼ証しどおりです。

[わたしは、あまりにも多くのうわさを聞いていたので、ズボンを三つはいてきました。そして、万が一の場合に備えて、戸の前に座りました。何かあれば、飛び出していこうと考えていたのです。
・・・夕方になると、真のお父様がわたしに、「夜、帰らずにここにいれば、重要なみ言を語ってあげましょう。」とおっしゃいました。わたしは、心の中で“ああ、これは引っかかったなあ! と思いました。]

[・・・ところが、何人かが「明煕さんに、先生が特別にみ言を語ってくださるとおっしゃったのだから、それはどれほど重要なことでしょうか。きょうの夜、間違いなく重要なみ言を語ってくださるので、帰ってはいけません。」と言うのでした。それで、残るようになりました。]

頑なに帰ろうとした金明姫を、教祖の意図を察知して引き留める幹部信者たち。女性信者たちもグルだったなあ、あなおそろしや、おそろしや



● https://ameblo.jp/makotonomorison30000/entry-12587948039.html


● https://六マリアの悲劇.com/第六章/
金永姫*[ 金明熙 ] の悲惨 247



● https://tragedyofthesixmarys.com/myung-hee-kim-third-wife/

She stayed in hiding in Japan for four years until October 2, 1959* Dan Fefferman refers to her four years in Japan. People who knew Hee-jin said he could speak excellent Japanese.

The leader apparently said, “It is obvious that Moon does not care about you.” The man was Korean, and not Japanese. Perhaps the frequently mentioned narrative about ‘rape’ and a ‘Japanese man’ was just another ploy to make the Japanese members feel guilty and hand over more money to Moon. Myung-hee Kim’s relationship with the man was consensual, according to her own testimony.
赤文字の訳:
その男は韓国人で、日本人ではありませんでした」
「金明姫自身の証しによると、彼女とその男との関係は合意に基づいたものでした」


訳注*「その男」について、「ビザ取得関係業務に携わる在日韓国人」という説と、「仏教系宗教団体の韓国人教主」という説の2説があります。
小説では前者にしときましたが、後者なのかもしれません。



● https://tragedyofthesixmarys.com/myung-hee-kim-not-raped/

However, the really evil thing is that this story of Ms Kim being raped is a lie. It is a fabrication, and the Korean leaders of the Unification Church / FFWPU have known it all along.

Myung-hee Kim admitted to Sun Myung Moon and to numerous people that she was seduced by the leader of a spiritual group (who seems to have been Korean). She said it was her own fault for being weak.


          *

Rev. Jin-hun Yong stated, in a talk published on Youtube on November 23, 2013, that it was a Korean man and not a Japanese man. “…
https://youtu.be/Dl4lRybvks8

          *

Dan Fefferman, the American Unificationist leader, wrote that, in 1970 in a meeting with “Father, Mrs. Won Pok Choi and President Young Whi Kim”, he was told that Myung-hee Kim was “was either raped or seduced by a Japanese man”
http://www.tparents.org/library/unification/talks/feffermn/fefferman-heejin.htm
訳:
アメリカ統一教会指導者のダン・フェファーマンはこう書いている。
「1970年、“お父様(文龍明教祖)、崔元福女史、金栄輝協会長”とのミーティングで、金明姫は“日本人に誘惑されたかレイプされた”かしたと聞かされた」






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コメント

嘘はエロ教組発信?
喜進の母のウソのレイプ話しは、エロ教組が最初言い出したのでしょうか?
なのに、後にソクラテスの妻?として表に出してみたり、ズボン三枚履いてエロ教組に会った話しなどが、表に出ています。
嘘付き、詐欺師は、嘘ついたのも忘れて言いたい放題というのはありな事かも知れませんが、
レイプ発言は誰からなのかご存知ですか?
Re: 嘘はエロ教組発信?

ナツミカンさん、
コメントありがとうございます。

金明姫は、実の弟が36家庭だし、母親も統一教シンパだったらしく、信仰としては完全に統一教会に戻ってきていたから、6マリアの聖人祝福「ソクラテスの妻」に入ったのかなと思いますが。


>喜進の母のウソのレイプ話しは、エロ教組が最初言い出したのでしょうか?
ーーーーーーーーーーー
参考資料より:
ダン・フェファーマンは、
「1970年、“お父様(文龍明教祖)、崔元福女史、金栄輝協会長”とのミーティングで、金明姫は“日本人に誘惑されたかレイプされた”かしたと聞かされた」
ーーーーーーーーー

個人の意見ですが、教祖以外にないと思います。
ミーティングの場にいた他の2人は、正真正銘のエリートです。最近金栄輝の経歴を読んで驚いた。正真正銘の国家的なエリートだったので、そんな認知不協和なことは言い出さないと思います。
それ以外でも、恐れ多くも教祖のコレがレイプされたなどと、おいそれと言い始めるような信徒はいないでしょう。

準強姦魔教祖発信ですね
ようやく不可解なところが解って来ました。ありがとうございます。

エロ龍明はよく言うよねぇ~。
自分で準強姦しておきながら、妊娠すれば日本へ男付きで追い払い金も送らなかった鬼畜!

日本人が誘拐レイプ?どの口で言ってるのか呆れます。

側近から伝言ゲームのように伝わったのでしょうか・・・。エロ龍明は、他でも多くの信者にも言ってると感じます。

日本の修練会では当然のごとくその話が出てきました。多くの信者が、日本人がぁ~・・・ってことで、修練会講義を聞いて来たのでございます。

自分でハチャメチャ女食いしておきながら日本人が!!!と
擦り付けるエロ龍明。
なんだか~腹立つぅ~(今更だけど)
教祖から聞いた幹部は
教祖からレイプ話を聞いた幹部は日本送りにしたのは教祖であると知っています。組織内の女たちを食い物にしていたのも知っていたはずだし、男もいいように扱っていた教祖を知っていたはず・・・

もしかしたら、私も日本送りにされるのかもと恐怖を抱いた崔女史だったろうし、男なら妻が日本送りにされるかもという恐怖感を与えたかもしれません。
教祖の言葉は、最初から嘘が多いと感じてはいただろう幹部たちだと思いますが、組織に踏み入ったら最後なんでしょうなぁ~。

教祖のレイプは儀式
他で被害を受けるのはサタン

龍明って、「鬼畜」過ぎる。

レイプ話を、喜進の母にしたのかな・・・。
ソクラテスの妻に選ばれてまだ組織内にいるのが解ったけど、自分の子も龍明の指示で殺されたかもしれないこと知っているのでしょうか?
たぶん、周りは教えていない?

テイソウを奪われた男がどんなのでも金女史は信じ続けたかったのでしょう。龍明のアクドサに気づいていたら、男を付けて日本に密入国させられた時点で、「捨てられたぁ~」と嘆くはずなのに、また舞い戻るあたり女のサガでしょうかね。
尤も、喜進の母も性儀式でサークル性儀式実践者でしょうから、どんな思考だったか私には詳しくは解らない。喜進母本人でも理解できていないかもね・・・。
みんなイ*レてます。

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