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哀しいね。誇大妄想と自己肥大。宗教統一


「こんな魂 ソウル観は?」  の続



言いたいことは、
自分が、誇大妄想・自己肥大だったということ。
それを気付いているということ。
肥大を、シュ〜ンとしぼませていること。
そういうことをやっている、見えない場所は、
精神、魂? 自己意識?
自分のそれをいつも掴んでたいけれど、
頭で考えたり、言葉にしようとすると、
大切なはずのそれはスルリと逃れてしまう。

ほーら、やっぱり見失ってしまった

     *

先回の記事で省略した部分を青地で入れました。


《完全な状態》

この完全な状態は、自己意識と宇宙意識が融合した結果から生じています。この融合が実現した場合、ソウル人格は完全に普遍的ソウルと(宇宙の魂)と同化し、宇宙の叡智の至高の流入を受けることになります。

何世紀のもの間、本会の伝統では、この完全な状態は「バラ十字の状態」と呼ばれてきました。

ヒンズー教徒や仏教徒は、完全なこの状態のことを「涅槃の状態」と呼んでいます。
ブッダは、インドボダイジュの木の下で悟りを得た後に、この「涅槃」の状態あることを実証しました。

ユダヤ人はこの状態のことを「契約(Alliance )の状態」と述べています。
この状態は、シナイ山でモーゼに与えられたものです。

キリスト教徒は、イエスが到達した「キリスト意識」について述べています。

イスラム教徒は、この状態を、「栄光(Glorious)の状態」と呼んでいます。
それはマホメッドがヒラ山(Mount Hira)の洞窟の中にいるときに受け取った啓示から生じました。

このような宗教の創始者以外にも、進歩のある時点で、この状態を実現したり、あるいはこの状態に近づいた幾人もの参入者が存在しています。
列挙してみましょう……(以下略)




もちろん、列挙されている人物の中に、文鮮明(本名:文龍明)さんの名前はありません。(°▽°)

冗談で、“統一教徒は、この状態を「第一祝福完成、心と体の一体化」と言った。”と書きましたが、ではそのあとの説明はどのようになるでしょう。

イスラム教の「栄光の状態」とは、マホメッドが洞窟の中にいるときに受け取った啓示から生じた、という説明ですが、
wikiを見ると、

《610年8月10日、40歳ごろのある日、悩みを抱いてマッカ郊外のヒラー山の洞窟で瞑想にふけっていたムハンマドは、そこで大天使ジブリール(ガブリエル)に出会い、唯一神(アッラーフ)の啓示(のちにクルアーンにまとめられるもの)を受けたとされる。
その後も啓示は次々と下されたと彼は主張し、預言者としての自覚に目覚めたムハンマドは、近親の者たちに彼に下ったと彼が主張する啓示の教え、すなわちイスラーム教を説き始めた。》
とありました。


そうすると、さしづめ、統一教徒の言う「第一祝福完成の状態」とは、文鮮明(本名:文龍明)が15歳のイースターの朝、山でイエスから啓示を受けたことから生じたものです、ということになるのでしょうか。

思い込んだ御旨のためなら休まない・寝ない、という基準はあったようですが、それは難行苦行の類いとなり、バラ十字の状態とは違うでしょう。

そして、その最重要なはずのイエスからの啓示の証しも、内容が二転三転したことは、「啓示を剽窃・盗用したの?」で考察しましたが、最後には、啓示をしにやって来たらしいイエスに対して、「この阿呆めが! バッキャーロ〜」みたいなことを文氏は何度も言っているので、こりゃダメでしょうね。


2011年12月4日 天暦11月10日 天正宮でのみ言葉

私が17歳の時、イエス様が私に〈文龍明さん、一緒に祝福を受けに行こう〉と呼びかけてきた。私は言った。(声を張り上げられる)〈お前は誰だ、阿呆め! お前は何も知らずに祝福のことを言っているではないか。お前は夜の神様と昼の神様を知っているのか、阿呆めが。〉
http://divineprinciple.hatenablog.com/entry/2017/11/30/230643




いやもう、文氏は普通の人間として亡くなって久しいし、今は韓鶴子独生女の時代ということで、組織はジリ貧状態、社会も見向きもせず、私は時代遅れになった古い事を言っているのは分かっているのですが、

上で書いたああいった世界宗教人の中に文氏の名前が入るどころか、それらを統一する頂点に立つ存在に違いないと信じて思い込んだ一時期があり、それが最初に書いた、誇大妄想・自己肥大ということに繋がるのです。

見えない分からないところで、精神がやられてしまっていて、そのままではこれ以上正常で精緻な精神活動ができなさそうなので、新しい境地に挑戦する、膿出し、生み出し、の日記でした。





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