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収容所への道も一歩から(お色気編)/龍明小説3-17

キムチ源氏の雨夜の品定め&誘惑/3-16 からの続き



      フンナム収容所への道も一歩から

         (お色気編)




   龍明小説3-17


          

 ーー人間始祖がセックスで堕落したのだから、再臨主はセックスで復帰する。此れ、天宙の復帰根本原理なり。

 ジョンファはそのことを知っていた。いくら当事者だけの秘密にしていても、どこからか漏れ伝わるものなのだ。
 知って内心焦っていた。
 ーー夫が信者だとダメなのかしら? いえ、そんなはずないわ。

 そんな時に個人面接で、
「今夜、誰にも言わず私の部屋に来なさい」と龍明に言われ、
 家族が寝静まった頃、忍び足で龍明の部屋にやってきた。


          *

 「いやぁ、まいった、まいった。あの丁得恩のばあさんには、ほんとにまいったよう」
 龍明はジョンファの成熟した体の上に身を任せて、ため息をついた。

 そして男の生命の木の先っぽで、彼女の脚の間をつんつん突ついて言った。
 「きみは聖書のラケルのように美しい」
 
 「ヤコブは最初からラケルが好きだった。本当だよ」
 キスしながら脚を開かせ、女の善悪知る木の果をゆっくりと割り、その中心に押し入った。
 そして奥まで分け入り、激しく分け入りした。

 それから、
 「さしづめナンだ、丁ばあさんは、姉のレアだな、アハハハ!」
 と言って笑い、果てた。


          *

 「いやぁ、まいった、ナの婦人。天の使命があったのに、元の木阿弥ときたもんだ、ハァ‥‥」
 彼はジョンファの成熟した女体の上に身を任せると、ため息をついた。

 「きみの家の方が居心地がいい。人柄だよ」
 「食口はみんなきみを慕っている」
 大切な生命の木の先っぽで、彼女の脚の間を突ついて言った。

 「きみは可愛いだけじゃない。頼りにしてます、本当だよ」
 「さあ脚を開くんだ、もっともっとだよ」
 彼女の熟れた木の果にもう一度、深く押し入った。
 そして激しく、分け入り、分け入りした。
 それから、
 「弱っちいのが大好きなナの婦人、銀白文のやつとお似合いだ。
  こちとらは、こっちの家のが具合がいい、ギャハハハ!」
  笑いながら果てた。


 それから彼は、「まいったまいった、インジュの父親」と言ってため息をつき、「きみはよく伝道する」と煽(おだ)てて挿入し、「インジュもかわいそうに」と言って泣きながら果てた。


 こうして蘇生、長成、完成の3回儀式を済ませた後は、 “本然の世界” だった。

 なにせ47年ジョンファの家の集会所には今や30名あまりの信者が集うようになっている。だから話題には事欠かず、彼はその後も泣いたり笑ったりしながら、人妻ジョンファと自由形で何回も交わり、逝って果てるを繰り返した。

 
 夜が白々と開け始める頃、
 「それもこれも、きみと夫のミョンサンのためなんだね‥‥」
 と彼は、しみじみとした口調で語り始めた。

 「このことを知ったら、ミョンサンは先生のことを殺したく思うだろう。
  だがその心情の峠を越えなくてはならない。

  天使長であるヘビは、神からイブを奪ったのだから、逆の経路を辿り、
  神の代身としての先生に、妻を捧げる心情を通過しなければならない。

  そして神と先生を中心として、復帰された素晴らしい神様の家庭を
  築いていくことができますように。アーメン!」


 それはジョンファに、ある幻想ーー神からも、再臨主からも、夫からも愛され、全世界に広がった食口たちからも注目され慕われる天国が来たかのような幻想を抱かせた。次第に彼女にとって龍明との関係がなくてはならないものになっていった。

 その時から、金ジョンファと夫の鄭ミョンスン一家は、奇妙なことに、居候のはずの龍明を中心に回るようになっていった。




参考資料/サイト
https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/63775892383/the-tears-and-anger-of-mrs-kim-chong-hwa
https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/63203498498/bigamy-i-hate-him-so-much-i-want-to-kill-him
http://furuta65.fc2web.com/001/syougairotei_2/002.html#039
https://六マリアの悲劇.com/第四章/ P147
などなど


《おまけ 愉快なみ言葉》
『先生の財産は何ですか?真の愛と種(精子)、金玉(睾丸)です。(笑)金玉がなければ植えることができないのです。愛があっても、ホース(男性器)がなければ、種(精子)を注入することができないのです。そのほかはないのです。お金も、何もありません。』
(神が望む宗教と家庭 1994年3月27日 韓国・中央修練院)
https://ameblo.jp/chanu1/entry-12077817798.html




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