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諸先輩方の霊的証しはペケ❌バツ/文鮮明とは何なのか




(1)諸先輩方の霊的証はペケ❌バツ




文鮮明氏が平壌で活動を始めた1940年代後半は、
すでにピークを過ぎたとはいえ、まだまだ霊的な異端神霊集団の影響が強くあった時期です。

それもあってのことでしょう、その頃に平壌で伝道された大諸先輩方の証には、夢、幻、啓示などの話がとても多く出てきます。

彼らの夢や啓示の内容は、文鮮明が再臨のキリストだと証すものや、主の国(韓国)至上主義的な類のものです。

「あまり霊的なものに左右されない方がいい」などと言っていても、信者であれば否定できないものでしょう。


信者ではないわたくしも、証し集を読んでいるとモヤモヤしますので、今回はそれらをホウキとハタキでシャッシャッと払ってスッキリしたいと思います。


             *

脳科学
それらは全部、変性意識と暗示による幻視、幻聴です。
変性意識状態で暗示を受けることで、内部表現を書き換えられ、ホメオスタシス(恒常性維持機能)フィードバックによって外界との調和を図ろうとする現象です。
(「洗脳護身術」著・苫米地英人 より) 
 ナニイッテンダカ……?

たとえば「先生は再臨のキリストである」という暗示を受けて、自分の中にそれが残り、変性意識で祈るうちに、それが臨場感をもって自分以外の神の声として聞こえてくる、というような。


             *

霊的な世界?
それだけでは全てを説明できないと思う方には(オマエだろ):

見えない世界には、死んで魂だけになった元人間以外にも、また原理で言う天使と悪霊以外にも、個性が強烈で区分けが微妙な多種多様の霊的存在が無数にいるそうです。
霊格はピンからキリまででしょうが、一般人間よりよほど霊格が高くパワーのある存在も多いようです。


それらは創造神(創造主)ではなく、いわば人間等と同じく被造物(分け御魂)の存在ですが。
波動同調の法則で、何かが通じて、似た者同士なのか、チョーセンのカミなのか、それら一癖ある存在が寄ってきて作用したと考えることもできるでしょう。
しかし明らかなのはそれは神/創造主ではありません。(その説明は省く (笑)


<たとえ話、話半分としても、とても面白く参考になる書き方の霊界の様相・うらの天国>
https://ameblo.jp/ayanokohji777/entry-11493719250.html


          ***


(2)文鮮明とは何なのか
という大きな問いは、小(なる)説の私には合いませんが、
文鮮明をどう捉えるか、仮に答えてみるとすると、「転落した阿羅漢向」ですかね。

阿羅漢とは、仏教的に言う、かなりの修行を積んだ悟りを得た人。
キリスト教で言えば義人・聖人の類。
菩薩や如来など、もっと上の境地も限りなくあるらしいが。
阿羅漢向とは、阿羅漢の境地に近づいた、阿羅漢に向かっている人。


「阿羅漢 転落」で検索していた時に見つけたサイト。
正統で分かりやすい解説記事だと思います。K科学繋がりかもだけど気にしない。
https://www.ayan777.com/yohogo-kaisetsu/arakan.html
引用:
「阿羅漢向(あらかんこう)という境地は、努力次第では、どなたでも到達できる境地と言われておりますが、阿羅漢果(あらかんか)』になりかけている状態ですから、心のマネジメントを怠ったり、慢心したり致しますと、あっという間に転落してしまいます。」

「よくあるケースは、自分は天使(暗在注:文の場合は再臨主)なんだと慢心し、御神託と称して、インスピレーションの内容を預言者のように語り、人々を間違った方向に導いていく方がいらっしゃいます。」
引用おわり。


文鮮明のもとの状態を阿羅漢向とするのは甘いのか? 
逆に現役さんなら如来以上だというだろうが。弥勒か。
これについてはそれ程自信はなく、今後の検討調整課題です。


みなさんはオール統一を何十年もやっている(いた)のですから、もう当然、阿羅漢向の境地ですよね。
(ヨイショまたはイヤミになってしまうのか?)
阿羅漢向はどんな境地なのかは、上のサイトを読んでみて下さい。

転落しないように、サイトを読んで気をつけてくださいね。



            *


おまけ
40年代、大先輩ハルモニ方の霊的な証 ほんの一例
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/akasi/

<玉世賢の証より>

ご自身が使っておられたハンカチを下さり、「これを持って、祈祷してみなさい」とおっしゃいました。そして、そのハンカチを持って祈祷すると、天から「おまえの先生は、若い牧者(キリスト)である」という声が聞こえてきたのです。


      ↑↑↑
     ネタ中にて



<金仁珠の証より>

 あるときは幻で、各国の王が立派な車に乗り、先生のところに来て敬礼をするのを見させて下さった。
 それで各国から一〇分の一献金だといって韓国へ高価な品物が汽車で送られてくるのも見た。
 将来は世界各国において韓国に一〇分の一献金を送らなければその国は祝福を受けることができないことが啓示された。


     ↑↑↑
 貧しさと劣等感の裏返しの集合意識か、それとも朝鮮専用の裏カミの啓示か‥‥




<池承道の証より>

その次の聖日、再び「景昌里」に行って、その青年を訪ねたとき、「家に帰って祈祷をたくさんしなければなりません。今度は神様イエス様とこの先生と誰をもっと愛していらっしゃるのか。それを尋ねてこ覧なさい。」とおっしゃるのだった。普通の人だったらあまりにも僭越な言葉なので驚いて転倒しただろうが、私にはその言葉が少しも変に感じられなかった。

 私はまた、神様に特別祈祷をした。神様が答えてくださるには「イエスは仕事を全部し終えることができなかったので、今楽園に来ている。勿論、私がそこにいろと言った。だからイエスはそのまま置いておいてもいい。しかしお前の先生はこれからすることが多い。それ故に今はお前の先生をもっと愛している。」と言われた。


        ↑↑↑
 こんなグダグダの言い訳ヘリクツを言う神様はいない。
 なんなんだ(笑




<池承道の証より>

 その後、私はこの先生の天的な背景をより具体的に知りたかった。それで一生懸命、祈祷したところ天から次のように教えてくださるのだった。

「私は太初に大和同の世界をなそうとした。しかしアダムが堕落してしまったのでそのみ旨を成すことができなくなり、第二のアダムとしてイエスを立てて、その目的を成就しようとした。しかし当時のユダヤ民族がイエスを受け入れなかったので十字架の苦難を受けてしまった。

 私は今までの間、「何処に私のみ旨を成すことができる生命の種を蒔こう。」と世界方々をあまねくみてきた。
 そうしていて今から二十八年前に地上で一番小さい国である韓国を選んでその山川が美しい定州の地に天の雫を落としたところ、そこに人が一人生まれるようになった。その人がまさにお前の先生だ。」

このような天の答えを受けて私は韓国に生まれたことを骨の髄まで感謝するようになった。


       ↑↑↑
 常に誰かを悪く言って責任を負いかぶせるあの独特のイヤな雰囲気、最後は強引に自分たちの都合のいい結論に持っていく、オール統一教会独特の世界観がすでにここに?!

 文鮮明が暗示を与え、霊能婦人たちに夢・幻を見させ、結果の龍明再臨主アゲの啓示内容をどんどん食べながら(採用しながら)ビッグになっていったのだろうなあ。





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コメント

またまたまた 失礼します。
上記の神秘体験は、まだマシなのです。周囲は本人に説明する段で、「原理を聞いた後だから、潜在意識に暗示を入れられたのだろ!?」 で済みますが、厄介な事は、、、これは僅かですが 文鮮明に会う前なのに 顔まで夢や幻で与えられている猛者がいるのです。

これらへの説明を出来る者は少なく、本人は確信へと移行していった事でしょう。

お壺様から1度でも煙を出させる幻視を見させたら、信仰者たちは後生大事にその神秘体験を「先祖が喜んでいた!」と後世に伝えていくでしょうから、異界から人間を操って霊感商法を奨励し、一つの教団を成立させる事なんて ちょろいのだと思います。。



[代案]

去年には、脳波を拾ってスイッチをon off出来るおもちゃが発売される時代になりましたが、人類よりも もっと進んだ科学力を持つ人種なら、不特定多数の中から「危ない奴」の周波数を識別する事は可能だと思うのです。

人類にとってネガティブ・フィーリングを発し続けている人間を感知したら、ガンマ線で神秘体験を与えたり 抗重力装置で空中浮揚させたら、「私は主である」と言いかねないと思います。

磁気を照射したターゲツトだけを無重力にさせて、空間に浮かばせる事は 今の人類の技術力でも可能です。

信じれないとは思いますが、タイムシフトさせて過去の映像を撮影するカメラが開発されたそうですが、ロスチャイルド資本が潰したそうです。理由は、十字架に架かるイシキリの姿が撮影されていたから、脅威に感じたのでしょう。

修練会で枕が代わるだけで、夜に見る夢に変化が出る事はあるでしょうし、敏感な人なら スマホの5Gの中継基地の傍を歩くだけで 吐き気が起こる事もあるでしょう。

昔、高速道路の傍で癌患者が多発する原因を探したら、「低周波音」という音の世界で細胞がやられていました。

眼に見えぬ力を意図的にコントロールする事は可能であり、科学者が被験者に良い夢を見させる事も 悪い夢を見させる事も可能でしょう。

我々は、ネガティブな要素を持っていて、「本当の親は この方ですよ」と言われて 納得してしまった咎(とが)により、人生が予想外になりました。

私達は反省もしつつ、後世への思想的免疫の為に、広い知見を広める義務があろうかと思います。

失礼しました。


妄想ワールド
天の答えというより妄想で、
耳障りがいいような話をして自分を上位者にしたいというのは、統一教会独特のものであったとも感じます。

F夫人は妄想話証しを作るのが得意だったそうですが・・・日本の故久保木氏もモーセの証しに似た自分の話を礼拝でしていました。あの話も作り話だったんだろうなぁ~と、、、ヘェ~と信じた自分がアホだったと感じております。

信じ始めたカモたちを騙すのってチョロイもんだ。と、文鮮明はほくそ笑んだ。って~ことだろうなぁ。
統三教会おたくさまあ
コメントありがとうございます。

>文鮮明に会う前なのに 顔まで夢や幻で与えられている猛者がいるのです。

それで思い出すのは、神霊集団全コースを一人でタスキを繋いで走破した猛者 洪順愛(韓鶴子の母親)です。
初めて文鮮明に会う何年も前に夢の中で会っていたと、(夢の中で)座布団を作ってあげ、3年経ったら戻ってくるから待っていろと言われて別れた人物だったと証にありますね。

それは夢で会ったのではなく実際会っていて、その時子作り(鶴子作り)をしたのでは?と「鶴子の父は文鮮明」仮説をちゃぬさんが出していましたが。

「この人はあの時夢の中で会った人だ」と思うのは本人の「記憶」からですからねえ。「記憶」というのも心理学や脳科学的にいわくがありそうです。記憶の書き換えとか合理化とか何とか。

私は何年か前、夢や幻ではなく動画の画面でおたくさまを拝顔したはずですが、なぜか顔の記憶がありません。宇宙人に記憶を消されたか、余程印象の薄い顔なんじゃないか、、、などと、また関係ない嫌われるようなことを言い始めてしまう。


[代案] いろいろ……面白いです。
ガンマ線で脳を刺激すると、啓示になるんですかね。


>我々は、ネガティブな要素を持っていて、「本当の親は この方ですよ」と言われて 納得してしまった咎(とが)により、

ネガティブな要素、ありましたね、私が自覚せずあったと思うのは「反人間(反生き物)」的感覚でした。


>私達は反省もしつつ、後世への思想的免疫の為に、広い知見を広める義務があろうかと思います。

その通りでしょう、が「義務」という言葉だけ引っかかります。「大切」くらいはいえるでしょうが。

虫は花の受粉を義務として助けるわけではなく、花の蜜を食べようとする(とその行動が花粉をメシベに運ぶことにもなる)ように、
私達も中断した成長の道・生きる道を行くのが自然だと思います。進むためには過去の反省や批判克服の言動が必要となり、結果としてその行動が後世への思想的免疫の為になる広い知見を広めることになることもある、というところではないかと思っています。

追加:
と思っていましたが、「後世への思想的免疫の為」となると、少し違って、単に個人的な歩みの副産物というのではなく、何らかの義務というかもっと幅広い仕事感覚のようなものが必要なのでしょう。後世とはオール統一ではなく、一般人類なのでしょうから。
それも私達の生きる道ですね。
追い回し失敗。
妄想ワールド朦朧ワールド
コメントありがとうございます。


上位者にならないと下痢死する体質(笑

ちょろく騙せる位置を手に入れ保持するのは、それなりに苦労があったでしょう。
チョロくない人間もいますから。
普通なら、あれだけ牢屋に入れられたらやめてしまうでしょう。

獄死か、下痢死か。

こうでないと生きられなかった。

ジョークです。
No title
★あれ?前に見たことがあるぞ?科学者がついにデジャヴュ(既視感)の謎を解く(スコットランド研究)

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52223541/


 横から失礼します。
 初めて会ったのに、昔あったような気がするとか初めての場所なのにこの光景どこかで見た事あるという経験つまりデジャヴュは特殊なことでなく、かなりの人が経験してるという。 
 私も若いころよく経験した。ところが年を経るにつれ経験しなくなった。
 なぜそうなるか、既視感dejabuの科学的な説明が上記のリンク先にある。
 文教祖に会う以前に夢で会っていたという記憶は一種のdejabuであろう。
 私も原研に入って間もないころ太田(当時)会長を初めて見たとき、どこかで見たことがある人だなあと感じた。 
 幸いその時は「あ、天才バカボンのパパにそっくりだ。」と気づいてdejabuにならず、神秘体験しそこなった。
 まあそういうわけで神秘主義や陰謀論に走る前に脳科学や認知心理学の知見を広めることがカルト入信の予防策として勧める次第である。
 と神々の黄昏風賢者モードで記してみた。

goutさんへ

情報をありがとうございます😊


太田会長はバカボンパパに確かに似ていますね、オデコなど特に。
宗教が持つ欠陥
 統一教会や他のカルト宗教の本質を知る上で暗在さんが話題に持ち出された夢、幻、啓示などはとても重要なポイントになると思います。
 統一原理や文教祖の「み言葉」などは論理的に辻褄が合わない部分が多く、知性がある程度備わった人ならそれを信じ続けるということは不可能です。そのような矛盾があるにも関わらず、その信仰を長く続けている人がいるというのは夢、幻、啓示などの体験や、ある種の感覚を刺激された体験と無関係ではありません。
 それらは暗在さんが説明された「変性意識と暗示による幻視、幻聴」であることは間違いないと思いますが、結局宗教というものは必然的にそのような幻視、幻聴を生み出しやすい性質のものなのだろうと思います。宗教は現実には認識できないものを強引に「信じている」わけですから、幻視、幻聴に至りやすい素地はもともとあります。したがって宗教に依存しやすいタイプの人たちは夢、幻、啓示のようなものを体験したと思えば、さもそれらしく自慢して語るのではないかと思います。

 それと、文鮮明氏に関しては「転落した阿羅漢向」という言い方は確かにできると思いますが、統一教会の教主としてやってきたことから判断すると、もっと違った言い方もできると思います。
 現在の私の判断では文鮮明氏は心象的偶像崇拝者であり、権力欲を制御できなかった人物と表現できると思います。
 事実に限りなく近い暗在さんの小説を読んでも分かりますが、文氏は真の意味で宗教的な悟りを求めていたとは思えず、ただ「信じていた」のだと思います。
 何を信じていたのかと言えば、一神教の宗教家が信じるような時空を超越した無形の神ではなく、心象的な偶像とも言える朝鮮的ハナ二ムを信じていたのだと思います。
 その「神」は人間と同じような感情を持ち、特に朝鮮人に近い感情をもった「神」ではないかと思います。
 つまり、文氏は神と霊通したり、啓示を受けたりしたのではなく、心象的偶像を信じ切っていただけなのです。
 そして生まれ持った性格が感情的で支配欲が強いタイプでしたから、その朝鮮シャーマニズムのような信仰と権力欲が結びついて「真の父母」宣言となったのだと思います。
 文氏は決してオリジナルの「真理」など語っておらず、ただ「ハナ二ム」を信じて宗教活動を行っていただけですし、精神的な鍛練よりも物欲に従っていたのは客観的にわかります。
 もし文氏がまったく信仰を持っていないとしたら、彼はまさしく詐欺師となるのでしょうが、出鱈目の「み言葉」を語っていたとは言え、(心象的)偶像崇拝のような信仰はもっていたわけで、その信仰が無知な宗教依存者に被害をもたらしたということになります。
 原理講論には宗教は内的真理を追究してきたものと定義されていますが、それは間違っており、宗教はただ、実際は認識できない心の創造物を信じたり、それを教える教祖を信じたりしているだけです。その「信じる」行為は場合によってとても危険な行為となり、精神を破壊する場合もあります。非科学的な内容をもつ宗教は絶対に信ずべきではないということが言えると思います。
神々の黄昏さん、流石です。
文鮮明氏の信仰観まで踏み込んでくださり、判りやすくまとめられていました。神々さん、ありがとうございます。goutさんのも、私には良き付け足しでした。

シュメール史観で恐縮ですが、ネアンデルタール人を奴隷にする為に、地球にいた猿をベースにアヌンナキ異星人が遺伝子加工して創造したものの、抽象的な認識の脳が弱く、集団生活が出来ないので、逃げて野人生活になって、ネアンデルタール人は環境変化に対応出来ず 滅びてしまいました。

抽象的な神を信じないと、直ぐにコロニー内で喧嘩となり、共同作業に支障が出るのです。そこをバージョンアップさせたのがデニソア人であり、ホモサピエンスです。広い脳梁や、YAP遺伝子も、共同作業させる奴隷化に関係しているかもしれません。

その後に、アヌンナキ側の統治者として地球に残ったマードックが「天国・地獄観」を発明し、聖書で人類を「一神教 奴隷 支配」してきました。聖書の神ヤハウエとは、アヌンナキの邪悪な弟「エンリル」の事で、この悪党を「愛の神」と捏造することで、人類に僅かな希望を与えたのは、GHQが日本人にプロ野球とプロレスを与えて、ストレス緩和と、政治に無関心にさせて、アメリカに反逆しないようにさせた、あの愚民化と同じ構造です。

神に祈っても、「親神の愛」が機能しないのは、こういう頓珍漢な構造ゆえに です。

つまり、我々人類は、望まれずに生まれてしまった私生児の様な存在なので、まずは本当の神に 生存の承諾を取らないといけないのです。地球に住んでていいのか?とか。

~~~~~

話が代わりますが、暗在さんが私に喰いついてくださっている部分に言及しようと 本日朝に記事を書いたのですが、アメーバ会社より三度も掲載拒否されてしまいました。

(それほど、危険な文章だったようです。笑)

これに修正を加えて、スケールダウンさせてでも、amebaに公開してもらえるまで努力すべきでしょうか?。苦笑

非常に柔らかいテーマのはずだったのですが、、、あかんかったみたいですねえ。。。

~~~~~ ~~~~~

それから、四研さんの「神とみ旨」ダイナモブログさんが急上昇中ですが、論調が笑止千万、突っ込みどころ満載なのですが、肝心のコメント欄が無く、どうしたものか考え中です。

goutさんや、神々の黄昏さんは、どう思われていますか?。

(元ブル展の絵画部門部長だった第4の岡本さんは、私の先輩かもしれません。)

1920年生まれの根拠も、「2000年から80年遡る必要」という文氏の言葉をそのまま引用し 根拠ゼロ。現在の統一三派に分裂の根拠も、フランク王国の三分裂にさかのぼり、同時性や数理性の根拠ゼロ。

「聖書ルール」で素晴らしい神の系譜:選民が、第三イスラエル?朝鮮につながる根拠も、ゼロ。この状況、許せますか?。これ以上、文鮮明教に元の仲間達が縛られるのを。

統一教会の信者さんは、このように幾重にも奴隷解放:歴史観が必要であり、パラダイムシフトしていただくのが本当に困難です。

ps 
夏みかんさんも、文ファミリーの血統証明に見せる執念は、なかなかのものですよ。以前の執着だけのレベルから昇華されました。参考にさせていただいています。
辻褄合わない
古参信者の皆様や、ネットで比べてみれば、トンデモねぇ~ほど辻褄合わないのは解ると思います。

でも、依然として組織の中にいると、とてつもない上下関係と偽物であっても「信仰」として完全に組み込まれた中では気づかない気づいても「不信仰」だということですべて納めてしまうのが、今組織に精神的に寄生してないと生きていけない方々です。

献金の吸い上げで生きているような信者は論外として、その論外の人間たちが、カモたちの時間や資産を奪っているのです。
時間を奪っているということは、「生命」を奪っているのと同じです。

信者は儲かると書きますが、資産は吸い尽くされ、精神的にもどこまでも世の中では自立できない人間を造成している状態。

公安は統一教会をオウム以下だと言い、調べれば調べるほど極悪組織としての内容が浮上する。

文鮮明は男として気分よかったでしょうねぇ~身も心も懐も・・・(爆)

組織内の女たちは、祈祷することでトランス状態になることが「信仰」と思い、断片的に組織からの聖書内容で成立させている部分もあります。

古参幹部信者様方のような理論的になんて考えてないからより性質が悪い。
まぁ~・・・組織も今の50代くらいがすべて死に絶えれば、消滅するしかない運命でしょうが、組織内はものすごくより悲惨な状態になるでしょう。

分派にさらりと抜け出た元信者たち(特に櫻井女史)、本元見てどう感じているのか分かりませんが、出ていくなら本元を完全に消滅させて、清算してから息子教へ行くなら行くがいいと申し上げたいです。

離れた西川氏を呼び寄せて講話させるのも異常でした。
離れてる櫻井女史も死んだら尾瀬霊園にはいるのでしょう?
分派なのに堂々と元宗教の墓に入るとなれば、やはり異常はみえる。でも、信者は見ていても見えない。

見えているものがキチント見えるようになるといいですね・・・。

神々の黄昏さんのコメントについて
永遠 の 賢者タイム を 生きるーー(大文字でフラッシュ)神 々 の 黄 昏 !

なにい? フラッシュに見えないって?
そう言うオマエのパソコンが悪い!
(前座コント おわり)

       *

後半の文鮮明氏の信仰についての内容は圧巻です。ガビョーン、ズシーンときました。

というのは、「心象的偶像を信じ切っていただけ」というのは信者時代の私もそうだったと思うからです。

いわゆる「ミムネ」に巻き込まれている時、実績追求感が漂う教会内の通常の生活の時はそうなってしまったのです。
(修練会に出ている時などは、息を吹き返すといいますか、第一原因の神について思いを馳せる精神の余裕が出たように思いますが。)

やはり入教生活、献身生活は文せんせーの心向を追体験するものだったのだなあと別の意味で思います。

 
>もし文氏がまったく信仰を持っていないとしたら、彼はまさしく詐欺師となるのでしょうが、出鱈目の「み言葉」を語っていたとは言え、(心象的)偶像崇拝のような信仰はもっていたわけで、

唯の詐欺師(またはエロ事師)という切り口だと一部分、一部分でパラッパラに途切れてしまい、最後まで繋がりません(龍明小説の話)

それでまあ便宜上、ある程度の信仰は持っていた、転落した阿羅漢向のように見たわけですが(長成期完成級で堕落するイメージか)、信仰の内容を具体的に見ていくと、阿羅漢は喜怒哀楽の怒と哀をサラサラと水のように流せるとか、他に対して慈悲の心を持つとのことで、悲しみの神を事実上固定化させるような文氏には阿羅漢向は当てはまらないなと思っていました。
そこに神々さんの文氏の信仰についての説得力のある論考の登場でした。

>文氏は真の意味で宗教的な悟りを求めていたとは思えず、ただ「信じていた」のだと思います。

>文氏は神と霊通したり、啓示を受けたりしたのではなく、心象的偶像を信じ切っていただけなのです。

>文氏は決してオリジナルの「真理」など語っておらず、ただ「ハナ二ム」を信じて宗教活動を行っていただけですし、精神的な鍛練よりも物欲に従っていたのは客観的にわかります。

これらのこともなるほどなるほどです。
心当たりあります。苦笑


私自身のことももっと客観的に見ないといけないので(アウフヘーベンが必要か)、ガビョーン感覚が鳴り止みませんが、ひとまずこれにて。


ひとつだけ、ここで神々の黄昏さんが「ハナニム」としている箇所は「ハヌニム」とした方が適切だと思います。

火の粉ブログ『統一教会の儀式セックスによる血統転換』:暗在訳)の時は、発音が似た2種類があるとは知らず、Hanunimを、ハヌニムとせず、ハナニムと誤訳してしまったのですが、後で知り訂正しました。

簡単に言うと、
ハヌニム ー 朝鮮古来の土着信仰の神。
ハナニム ー 聖書の唯一神を表す韓国語訳。 だそうです。

参考:
韓国の「ハヌニム」と「ハナニム」
https://blog.goo.ne.jp/shunpeita1/e/efd4906158eb5ef3c02e9941cf017f20

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