fc2ブログ

2024年02月の記事 (1/1)

今後の展望・死後の世界は?




 今後の展望・死後の世界は?




先回でツルコ小説が終わりましたが、以前「あらすじ」を書いた頃は、銃殺事件後に統一教会がどうなったかなども少し書くつもりだったのですが、先回ではすっかり忘れていたというか、もう力尽きたというか…。
何かその類のことを書いて終わった方がバランスはいいのでしょうが、もうこのままでいいですわ。

佳代子の独白に「吐き出すのが無理なら、溶かしてしまいたい」とありましたが、
統一教会の存在は(私の心の中で)かなりが溶けて流れてしまったのかもしれず、
龍明小説やツルコ小説を紡ぎ終えたことで、文鮮明や韓鶴子に対する関心も薄れてきて、
もう分派だ主流派だ等の論議に引きずられることもなく、
自分の主体性を手放し自称メシヤ御両人に絶対服従/一体化し、情的満足感や全能感を得ようとすることもなく、
他人を折伏し同じような心理にして、自分が格上だ指導者ヅラしなくてはという強迫観念もございません。


作品として見れば、以前も書いたようにもちろん不完全な出来ですが、創作を重ねて得た体験はかけがえがない。
そんなことより、先へ行こう。

すぐにではないですが(バンド活動もあるのでw)、今度書こうとする小説の主人公は、一言で言えば、死んだけどしばらくこの世にいることにした人、かな。(ツルコ霊とは全く関係ないですよ、念のため。一般向けです)
Noteにでも書こうかな。

おまえは以前、小説の主人公が“独生女”の設定に、文学基準に合わないとかぬかし、不満を漏らしていたが、今度は“霊“かよ!懲りないね(笑)
はいはい、全部自己責任ですね。


そりゃあ、小説の王道は、生きている人間同士の葛藤やあれこれを余すところなく描く。私もそういうのを読むのは大好きですが、書くとなるとざっくり言って向き不向きがあります。限界がありまくりです。

死んだらどうなるかは、実際その時になってみないと分からないのが現状ですが、現実感覚がちと薄いところがある私には比較的合った設定かなとも思います。

霊体や霊人、あの世を書こうなど、文学の外道・邪道だという見方もありましょうが、王道と言ったって過去のもの。まあ要は書き方でしょう。知識でも説明でもなく… その境地に入るのが難しいのですが。

外道に逸れてだめになる恐れもありますが、それを一生書き続けるわけでもないし、生涯献身生活するわけでもないのだから、間違いの道かどうか分かりませんが、やってみればいいのだと思います。

[ 続きを読む » ]
関連記事
スポンサーサイト