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日記・その他の記事 (1/1)

文亨進さんが7千万円横領されたって本当ですか?


文7亨進さんが、7000万円横領された(←敬語でなく受け身)って本当ですか?
アメリカのMoon専門サイトにも書いてあるので、同姓同名ということはないでしょう?
誰も書かないようなので。
隠すなよ。

https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/190779020088/sean-moon-robbed-of-615000-by-lancaster-county  
https://www.wgal.com/article/police-lancaster-county-woman-stole-dollar615000-from-employer-jennifer-wilson/30732644# 

最近のニュースです。

WGALニュース 要点の翻訳(暗在)
「2019年12月20日金曜日に、ペンシルべニア州ランカスター郡ウィロー通りにある、ムーン機械サービス社の所有者ショーン・ムーンは、警察を呼び、経理担当の従業員ジェニファー・ウィルソン(43)を金銭窃盗のかどで訴えた。

捜査の結果、2017年8月から2019年12月までの2年半の間に、無許可の偽造小切手175件が見つかり、615,300 ドル(約7000万円弱)の横領被害が判明した。

ウィルソンは、2020年1月31日金曜日、警察に出頭し、法廷に召喚、罪状認否を受け、5万ドルの保釈金を払って保釈されている」(要訳ここまで)
キャプチャ3 
ジェニファー・ウィルソン被告


どういう経緯でかはわかりませんが、亨進氏がオーナーになっているという「ムーン機械サービス LLC」社は、配管・暖房・冷房の工事・修理の24時間サービスを行う会社で、会社サイトは2014年に制作されているので、少なくとも2014年には亨進氏が所有していたはずです。
http://moonmechanicalservices.com/


2012年~2013年には、二世の大学奨学金のための「文栄進慈善財団」(基金2億円)から、サンクチュアリ教会宛てに30万ドルの寄付と、亨進個人宛てに車ローン19,000ドルが支払われたのは知っていましたが、この会社のことは初耳でした。
(*栄進財団の理事長は文國進)

 
栄進財団の確定申告書より
https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/111335393958/young-jin-foundation-tax-information
https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/189471937078/the-young-jin-moon-foundation-was-set-up-to


栄進財団設立にしても機械サービス会社の買収にしても、もともとは統一教会の献金が使われていることは間違いないでしょう。
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サ教さんの 六マリアの真実 はおかしい


サ教さんの 六マリアの真実 はおかしい


20年5月3日 英語日曜礼拝 ◆六マリアの真実<全編>文亨進二代王
が公開され、数カ所で引用・転載されています。

超長の内容ですが、題名に適う部分だけ下の方に一部抜粋しました。


その論旨の流れとして以下の4点をあげます。(敬称略にて御免)

(1)文鮮明メシアは(イスラエル12支族再現のため)12人の子女が絶対必要
        ↓
(2)聖婚時、韓鶴子は自分が12人産むと約束・契約した
        ↓
(3)
8人目の子女である4男の國進を1970年に生んだ後、韓鶴子は不従順になり、もう子供は産めないと言い始めた。その後9人目、5男の權進を1975年に産むまで、5年間の出産空白期間があった。
        ↓
(4)
文鮮明は妻鶴子がこれ以上産まずメシアの血統を止めるなら、次(の女)に行くと言い、
その5年の期間に婚外子サミー(朴サムエル)が生まれた。

             ***

(1)から(4)まで全部突っ込みどころはありますが、事実不明や解釈の違いとして置くとして、
ここでは(4)の部分にだけ触れることにします。
(誰も指摘しないので。ずいぶん待ったがね〜)


朴サムエルは、70年から75年の5年の間に生まれたのではなく、歴史的事実として1966年生まれです。


この頃、鶴子氏は毎年産んでいました。
66年は興進を産み、翌年67年には恩進、前年65年には仁進を産んでいます。
(資料は下部)
ガセネタならご指摘ください。


感想:
荷台王(亨進氏)は子供と六マリアについて話し合えと説いてますが、明らかな嘘を子供には言わない方がいいと思いますよ。子供は不信感が半端ないですよ(私もですが)

様々事情はおありでしょうが、韓鶴子氏を(想念上の)摂理歴史の悪役に確定しようしようという執念・妄念が空回りし、ダダスベリしてますよ。(吉本もビックリ)
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ショックです 閲覧注意 神の日の制定



          統一教会の
    神の日制定にまつわる性儀式

     ショッキングな内容です
        閲覧注意!




4年ほど前にムーンサイトや六マリア.comに載った内容で、あちらでは定番になっています。
記事の書き手は朴サムエル氏の友人らしく、サムエル母子VS文家の裁判書類から流出した内容とのことです。
原稿はサムエル氏により確認済とのことです。

記事全体は長いので、核心の部分だけを中心に翻訳しました。
英語原文は重要と思われる部分だけ、訳文の下に付けました。


原文全文はココ↓。
https://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/125004205023/how-gods-day-was-established-on-january-1-1968

https://tragedyofthesixmarys.com/how-gods-day-was-established/


キャプチャ1
1968年1月1日に「神の日」が宣言され、統一教会で毎年1月1日に祝されることになった。
文喜進(55年出生の婚外子)が左側に立っている。
前方に置いてある6つの覆われた箱に関する説明はない。
レアの位置の崔元福(後に仏陀と祝福)は文鮮明の左に、ラケルの位置の韓鶴子は右側に立っている。
右サイドにいる髪を結い上げた女性は、李京埈(孔子と祝福)か李貞玉 (モハメッドと祝福)のどちらかだ。



「1968年1月1日の神の日はどのようにして制定されたか」
How “God’s Day” was established on January 1, 1968

前半略
(2013年に、アメリカのニューリパブリック誌とマザージョーンズ誌に載った、マライア・ブレイク記者による、朴サムエルや文家に関する記事の内容に触れたあとの部分から翻訳はじめ
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この神観いかがですか?(櫻井夫人の声で)

  

   みなさん、
    この神観いかがですか?
         (櫻井夫人の声で)





私が4年程学習している、右サイドにリンクもしてある、「バラ十字会」の神秘学の神観を、少しですが紹介します。

毎月送られてくる教本を人に見せたり、譲ったり、内容を口外することは厳禁とのことですが、

関心のある人に説明してあげることは禁止ではなく当然認められており、推奨すらされています。

正直この厳禁と推奨の違いが私にはよくわからんのですが、ここを読んでいる方は一応、統一原理、創造原理というのを読んだことがある方が多いとして、関心があると勝手に見做ーース!


教本を見せること禁止は、歴史的に中世キリスト教封建社会で、バレると異端・火あぶりになるような状況が実際にあったことから、秘密保持の必要性が会の伝統芸として残っているのでしょう。

また、教本は知識を長期間かけて螺旋状に少しずつ、魂を練磨しながら積み上げていくので、途中いきなり見ても理解されず誤解されやすいという理由もあるでしょう。


私もそういう理由から、何度か書きたいと思いつつもやめておいたのですが、今回はもう誤解と火あぶりを覚悟して、ただの紹介ですが(笑)

膨大な教本の内容から、神観に関することを、パラパラと箇条書き的に抜き書きしました。文章もほぼそのままです(多少の切り貼りあり。


では、禁断の神秘の世界へ、どぞー




「<創造主/神>は誰であるのか、あるいは何であるのか」


<創造主/神>は、人間に似ていない。擬人的な存在であると考えること、つまり人間に似た存在であると考えることは全くの誤りです。


人間のような体を持つ<至高の存在>で人間と同じ心の傾向や心の反応が<創造主/神>にあると考えてしまうのは誤りです。


また単なる不可視の霊的な実体でもありません。この世界の一つの部分だけをある時に意識する(見守る)ような限定的な性質はありません。

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こんな 魂 ソウル観は いかがかね〜チリ〜ン(風鈴売り風に


 こんな 魂
   ソウル観は いかがかね〜
      チリ〜ン(涼しげな 風鈴売り風に



統一教会を脱してから、
バグワン・ラジニーシOSHO全集を読み、
プロテスタント信者だった時期が2〜3年、
ニーチェやカミュを熱心に読んだ無神論の時代やら、
ルドルフ・シュタイナーの人智学に夢中になった時期もあり、
宇宙人思想 かたや脳科学‥‥と遍歴し、
統一教会の盲信で 表層的になってしまった我が精神を、
少しずつ ああ 少しずつ 取り戻して来たのか 来ないのか、
その果ての バラ十字神秘哲学 おまえ百までわしゃ九十九まで、
いや おまえ何百、何千年? わたしゃおまえを最後にしたいが、
はてさてどうなることかーー



バラ十字会の神秘学の見解を基にした内容の紹介です。
教本の抜き書きやら何やらは、囲みにて、
私の感想・ツッコミはその下に斜字にしました。

自分の宗教を持っていながら学んでいる人も多いとのことなので、よかったら気楽に読んでみて下さい。


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以前、「この神観いかがですか?」 で、
「<創造主/神>は、擬人化して捉えるべきではない。
それは万物を考案した普遍的知性(宇宙の知性)と見る。
この知性は、宇宙が活動するようにするために、
存在する全てのものにソウル(魂)を吹き込んだ。」

と書きましたが、その続きとして:


《人間のソウル》

人間ひとりひとりは、普遍的ソウル(宇宙のソウル)が個性化(個別化)されたものをもって生まれています。

その人間のソウルは神から発したものですから、必然的に完璧な性質のもので、変わることがない純粋で絶対的な存在です。

ソウルをこれ以上良くしたり、逆に汚したりすることはできず、堕落することなどあり得ません。
ソウルを変えることは不可能なのです。

ですから私たちの目標は、ソウルの聖なる性質をより完成されたものにしたり、完全性を獲得することではありません。

私たちの宇宙的な使命は、ソウルという心の深奥の次元を自覚し、その自覚を、自身の思考、言葉、行動のすべてにはっきりと表現することです。



堕落なし、原罪なし、ということで。
堕落してると言っては縮こまり、完成していないと言っては縮こまることはありません。
完全なもの(ソウル)がすでに私たちの中には存在するので、ひとまず安心・安泰ではないですか。




《普遍的ソウル》

普遍的ソウルは神から発したもので、本質としては完全な存在ですが、自体に内在しているこの完全さを自覚していません。

別の言い方をするならば、普遍的ソウルは自体の能力がどの程度であるかを知らず、その秘められた知恵に気づいていないのです。

普遍的ソウルが、物質である生物の体に宿り、世界中に生息しているあらゆる生き物に命を与えることによって目指しているのは、特に、自体の完全さに気づくことであり、その後に、自体が発した源である<創造主/神>の中に統合されることです。



人間界にもある、最初から恵まれていると、そのありがたさが分からない、ということ‥‥ 分かるような気がしますね。

統一教会(家庭連合)では、「神は万能で自存するが、1人では愛を感じることができなかったので、愛の対象となる万物世界を創造せざるを得なかった」とか、
最初から完璧ゆえにこれだけは感じることができなかったという、パターンとしては似たようなニュアンスのことを言っていたな。う〜ん‥‥


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哀しいね。誇大妄想と自己肥大。宗教統一


「こんな魂 ソウル観は?」  の続



言いたいことは、
自分が、誇大妄想・自己肥大だったということ。
それを気付いているということ。
肥大を、シュ〜ンとしぼませていること。
そういうことをやっている、見えない場所は、
精神、魂? 自己意識?
自分のそれをいつも掴んでたいけれど、
頭で考えたり、言葉にしようとすると、
大切なはずのそれはスルリと逃れてしまう。

ほーら、やっぱり見失ってしまった

     *

先回の記事で省略した部分を青地で入れました。


《完全な状態》

この完全な状態は、自己意識と宇宙意識が融合した結果から生じています。この融合が実現した場合、ソウル人格は完全に普遍的ソウルと(宇宙の魂)と同化し、宇宙の叡智の至高の流入を受けることになります。

何世紀のもの間、本会の伝統では、この完全な状態は「バラ十字の状態」と呼ばれてきました。

ヒンズー教徒や仏教徒は、完全なこの状態のことを「涅槃の状態」と呼んでいます。
ブッダは、インドボダイジュの木の下で悟りを得た後に、この「涅槃」の状態あることを実証しました。

ユダヤ人はこの状態のことを「契約(Alliance )の状態」と述べています。
この状態は、シナイ山でモーゼに与えられたものです。

キリスト教徒は、イエスが到達した「キリスト意識」について述べています。

イスラム教徒は、この状態を、「栄光(Glorious)の状態」と呼んでいます。
それはマホメッドがヒラ山(Mount Hira)の洞窟の中にいるときに受け取った啓示から生じました。

このような宗教の創始者以外にも、進歩のある時点で、この状態を実現したり、あるいはこの状態に近づいた幾人もの参入者が存在しています。
列挙してみましょう……(以下略)




もちろん、列挙されている人物の中に、文鮮明(本名:文龍明)さんの名前はありません。(°▽°)

冗談で、“統一教徒は、この状態を「第一祝福完成、心と体の一体化」と言った。”と書きましたが、ではそのあとの説明はどのようになるでしょう。
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原理も文氏もおかしい イエスの十字架問題



   やはり、
    原理も文氏も
        おかしい 

          イエスの十字架問題



ここ何回かご紹介しているバラ十字神秘学では、イエスの十字架はイエスの使命の一部だった、との見解を示しています。


カルマの法則に関しての教材にて:
“悪事を行った場合、後に必ず試練が訪れるが、現れた全ての試練が必ずしも否定的なカルマの結果ではない。その実例として、達人イエスは……”
という繋がりで、


「イエスになされた磔の刑は、肉体的にも道徳的にも大きな試練でした。

しかし明らかにこの処刑は、過去の過ちをイエスに気づかせるために科されたものではありません。

そうではなくて、それはイエスの使命の一部であり、彼の公の活動の最終段階となっていたのです」



とあります。

また後々の教材で、高いレベルにまで進歩していたイエスの功績について、保管文書から詳しく考察する機会があるとのことで、楽しみにしています。


それを踏まえると、統一教会(家庭連合)の、
キリストの十字架は失敗。イエスはこの世で生きて結婚すべきだった
という主張は、
1930年代〜朝鮮半島に現れた 新イエス教会とその周辺の神霊集団 に共通する独特の、異端的な(おかしな)考え方を継承したものに過ぎない、と再び確認する次第であります。
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現存する最古の国。個性完成に必要な日本のこと


現存する最古の国、日本


日本人のDNAを持った人なら、
「個性完成」するに必要な、自国日本のこと、
書いてみます



「原理でスイマセン。引き寄せ劉孝元/5-3」のコメント欄 にて、
ダニエル書12章 → ユダヤ暦・旧暦 →(wgip)戦後教育 の話の流れで、
「pisc」さんという得体の知れない方から(笑)

>それでも日本人が日本人でいられるのは、裕仁天皇が連合国軍総司令官マッカーサーに「自分は死刑になってもいいから国民を救って欲しい」と直談判した条件のおかげだと思います。

というコメントをいただき、返信したのをきっかけに、
“長らく知らなかった日本”について少し書いてみます。


その時マッカーサーは、それまで見てきた敗戦国の君主たちのように、当然日本の天皇も、自分を亡命させてくれと命乞いに来たと思って応対したが、
あに図らんや、自分はどうなってもいいから国民を助けてくれと言いに来たとは。
考えられない。日本はどうなっているんだと、マッカーサーは驚き、いたく感じ入ったということですね。
敗戦国の王族は、持てるだけの財物をもって国外に逃げようとするのが世界の常識だったからです。


(※ 以下、私が昨年ある弱小有料講座(ネット配信)で学んだことをもとにして書いています。
いろいろな判断の仕方があると思います、関心ある方は自分でも調べてみてください。)


ご存知の方もいると思いますが、現在、実在する国の中で、最古の国はどこでしょうか?
はい、日本です。

記紀によれば、建国年は、BC660年。(初代・神武天皇の即位の年)
そこから数えると、今年で、2680年の歴史があります。
(西暦2020年の今年は、令和2年、皇紀2680年です)

その建国年は神話の世界のことだといわれるならば、10歩譲って史実に沿って考え、古墳時代の16代仁徳天皇(AD310年)から数えてみましょう。
2020年ー310=1710年 の歴史であり、それでも、
2位のデンマーク(約1000年)を大きく離して、日本がダントツ1位なのです。

学校では教えていないので、知らない人も多いはずです。

第3位は、イングランド、タイなどで、約800年の歴史。
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なぜ日本国だけ永続き? 真の自己肯定への道。


「現存する最古の国。個性完成に必要な日本のこと」からの続き


     なぜ日本国だけ永続き?
          真の自己肯定への道。



キャプチャh2
世界史年表
一番下の赤い帯、日本だけずっと日本‥‥
他の国は、頻繁に王朝がぶつ切れになっている。
考えてみればすごいことです。
日本だけどうしてこんなに長続きするのか?
地理的な条件だけではないでしょう。



歴史的に、君主といえば、ピラミッド型(三角形)の頂点に君臨。
下位に位置する民は君主のもの(所有物・奴隷)という考え方で統治が行われました。
支配階級が人民を所有物として支配する階級社会です。
当然、人々の不満が溜まり、いつも誰かがその支配を奪うことを考えるので、国が長続きしなくなります。
これは日本以外の世界での話です。


日本では古来から、全く違った考え方だったようです。
民のために君主がいる。例えて言うなら、三角形でなく丸型の社会です。
天皇はピラミッドの頂点にではなく、円の中心にいて、民はその円周に基本平等で違う役割をもって存在する。

初代神武天皇の建国の詔に「国民を幸福にすることこそ天皇の任務である」と書いてあり(日本書紀)

同じく「民のかまど」と言われる仁徳天皇の逸話があります。
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GO TO 秘境の混浴・血わけの里へ(にごり湯)



  GO TO 秘境の混浴
       (にごり湯)
         血わけの里へ GO TO




前座
(どこかの派の現役さんではあるらしいのですがその点はよく分かりません)piscさんのコメント

タイトル「愛というのじゃないけれど」

北原ミレイの「懺悔の値打ちもない」4番の歌詞に思わず聞き入ってしまいました。
こんな歌謡曲あったかなと思い、レコーディング曲を聴くと、やはりカットされていました。
「愛というのじゃないけれど」の歌詞は、本当の愛は、こんなじゃないけれどと、解釈したくなります。
何気なく聞いていた歌にも、あんな時代もあったなあと、時代の変遷を感じます。
pisc URL 2020年09月27日 02:35
 
(動画末尾)

暗在の返信

ご反応、ありがとうございます。
4番は幻の歌詞だったらしいですね。
先進的過ぎるとの理由で、当時はカットされたとのこと。
この動画の時点で、北原ミレイの記憶により初めて4番を再現、解禁されたと。
それに気づくとは、かなりの隠れ歌謡曲ファンか?

4番のどの部分が「先進的過ぎた」のか? 
「鉄の格子」という歌詞が衝撃的で、塀の中のことは歌謡曲ではタブーだったのだろうか?
(当時歌謡曲は、夜7時ごろからお茶の間のテレビ番組でよく流れていた)

>「愛というのじゃないけれど」の歌詞は、本当の愛は、こんなじゃないけれどと、解釈したくなります。

そうそう。
4番の歌詞の「私は誰かがほしかった」の「誰か」は、イエス様でしょ。
だから5番で、クリスマス時、街の小さなカトリック教会にフラフラ入って懺悔したわけだ。

と、完全に(原研)宿舎内食口あるあるトーク風になる。

誰かが、「作詞の阿久悠はクリスチャンだった」
とか言い出す。 すると、
「そうそう、クリスチャンで、原理も聞いたんだが、献身できなくて、泣きながらこの曲を作ったらしい」
捏造話は続く。
暗在 URL 2020年09月27日 11:40
 
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今後の事・聖書に現わるトランプ


充電期間を取っています。
しばらく取ることにしました。

「6-3」までの3回分は、5の中に組み入れて、「5-17」までで括っておきます。

今後いつか、そのうち、6から新しく始めるか、始めないか(5までで放置)、どうなるかは結果で仕方ないことです。

もちろん何とか最後までという気持ちはありますが、同じようにはいかないでしょう。
再開したとして、結局同じじゃないかというツッコミは可能だとしても、何かが違っていることでしょう。


「僕はもうこの先を書きつづける力を持っていない。
こういう気もちの中に生きているのはなんとも云われない苦痛である。
誰か僕の眠っているうちにそっと絞め殺してくれるものはないか?」

芥川龍之介の最後の小説「歯車」の終りの部分です。
この後自殺することになります。
最近この作品を青空文庫で読みましたが、明らかに精神を病んでいたことがわかります。
不気味な幻視や幻聴他、実際に何を見ても聞いても、不吉な仄めかし、ガスライティング妄想に追い立てられ、町やホテルを逃げ惑います。
これは苦しい。全く古さを感じさせない、なんとも緊迫感溢れる濃密な精神世界が造成されています。


それに比べると、私など、なんと間延びした、のんびりしたものか。
才能(なし云々)という言葉は敢えて使わないようにしておきますが。それを言ったら終了だから。
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大統領選 第2ラウンド「民主党が選挙を乗っ取った?」


米大統領選 第2ラウンド 
民主党が大統領選を乗っ取った?




アメリカ時間の丑三つ時の短時間の間に、ミシガン州やウィスコンシン州で、バイデンの票だけ十何万票も一気に増えて、逆転したって言うんだ。
ウィスコンシン州では、有権者登録数:516万人 のところ、
総投票数がすでに、538万票あり、22万票の差はどこから来た?

トランプ氏は、集計停止や再集計を求めて訴訟を起こすのこと、
元NY市長ジュリアーニ顧問弁護士も、数が合わない、不正選挙だと今朝会見を行った。


以下は、日本語の分かりやすい解説(トランプ寄り)動画3本です。
(誰か、あげそうですが、まあいいや)

日本のメディアもほとんど民主党バイデン寄りに偏向しているので、お勉強です。


キツキツに屹立、ゆえに分かり易くはある説明(幸福実現党の及川氏)12分
https://youtu.be/tP_xQyudyXs


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ハルマゲドン(最終戦争)じゃなくて。トランプvsバイデン



前の記事「大統領選 第2ラウンド」のコメント欄 から、“pisc”さんの投稿に返信するカタチを借りて、言いたいことを言うというーー



>米大統領選、単なる選挙戦ではなく、黙示録のハルマゲドン(最終戦争)の様相を呈してきました。

そう、単なる選挙戦としてではなく、宗教信条的に捉えている人たちがいますね。
以前話題に出したアーミッシュさんもそうですが、
キリスト教牧師さんが、
「もしバイデンが勝ったら、私たちが地上にいるのも来年1月までです」
と言っている動画を見ました。(サ教のmori だくさんのブログにて)
https://youtu.be/8u5gka2tbN4 (5分)後半

なんだ死ぬのか?何か悲惨なこと言ってるなと思いましたが、そうではなく、艱難が始まるので、キリスト者は天に引き揚げられるということのようです(携挙)
最後に、「それでは、ラッパがなりましたら、(天を指さして)上でお会いしましょう。でなければこの動画でお会いしましょう」
と言って動画は終わりました。本気やな。


>サンクチュアリの本拠地であるペンシルベニアが最後の牙城になっている点も感慨深いです。

確かに最近小学生でも言っている「ペンシルベニア」、そこにサンクの本拠地がある事実、これは一体何でしょう、う〜ん、偶然だと思いますが。(´-`)

統一ブログ村で、先駆者さんなどの記事を見ても、選挙戦を宗教信条と一体化させています。
サ教さんは当然の如く、教えの次元でそうなっているようです。
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スッキリ分かり易い UCI 判決の要約


  スッキリ分かり易い
           UCI裁判
             判決の要約




統一ブログ村で、長く分かりにくい判決要約(「UCI返還訴訟に対するジェニファー・アンダーソン判事の決定に関する要約」)を読み、元活字中毒の当方ですら途中でグダグダになりました。

スッキリ分かりやすい要約を見つけたので、紹介します。

①オール(元)統一ウェスタンによる判決要約(翻訳)
②感想と解説
③実際の判決文 結論ページの翻訳

 
①オール(元)統一ウェスタン、Martinによるスッキリ要約


2020年12月3日、UCI裁判に重要な決定が下されました。

文顕進側の弁護士は今、狂ったように動議を提出していますが、今回の裁判所命令は、ここ10年に及ぶUCI裁判の最終的な決定である可能性が高いです。

家庭連合はそれを最終勝利とみなし、微妙ではありますが祝杯をあげています。

最終決定は次のように要約されます。

UCI が家庭連合に対して組織的な責任を負うのではありません。
理事を務めた個人がUCIの組織に対して責任を負うということです。

彼らは、文顯進、郭珍満、マイケル・ソマー、金榮俊です。
彼らは直ちにUCIから解任されます。
彼らは、この間のUCIの莫大な金銭的損失に対して「連帯責任」を負います。

つまり、彼ら全員が亡くなるまで、裁判所命令の罰金が全額支払われるまで、残った個人が責任を丸ごと背負わなければなりません。

UCIに対しては、グローバルピース財団(GPF)への違法な寄付に対する賠償金として、62,810,278ドル+利息を支払わなければなりません。

また、スイスに本拠地を置くキングダム投資財団(KIF)への違法な寄付に対しては、UCIに469,420,708ドル+利息を支払わなければなりません。
罰金の総額は、532,230,986ドル+利息です。
(総額:5億3千2百万ドル+数百万ドルの利息。約550億円

裁判所は、すべてのお金が今どこにあるか、彼らが貧しくて罰金を払えないかどうかなどには関知しません。

また、寄付金を受け取ったGPFやKIFは、この訴訟の当事者ではないので、UCIに対して責任を負うことはありません。

この4人は、UCIの全資産(約30億ドル)の2分の1の金銭的損失に対して完全に責任を負い、命令された罰金を払わなければなりません。

罰金を支払うための資金を探して動きはじめなければ、それ自体が犯罪である法廷侮辱罪に問われ、懲役刑の対象になるでしょう。

UCIの組織については、すべてが、不正な理事が最初に変更を加える以前の元の状態に戻ります
(UCIは新しい理事陣を任命する必要がありますが)

彼らがUCI組織に変更を加えた事柄はすべて、あたかも存在しなかったかのように、州の記録から永久に削除されます。

裁判官は、
「理事らが寄付金から個人的に利益を得ていなかったという事実は、ここで求められている救済手段が、不正利得を返すことではなく、原状回復であるため、ほとんど無関係である」
と述べました。

https://whatisonthemoon.tumblr.com/post/637126554761183232/an-important-order-on-the-uci-case

 

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UCI裁判シロウト考察ーカルマの法則なのか?


「スッキリ分かり易いUCI 判決の要約」からの続き



   UCI裁判シロウト考察
       ーカルマの法則なのか?





裁判履歴の簡単メモ

2011年5月  家庭連合(統一教会)らが、
         UCIと文顕進らを「信託義務違反」で提訴

2012年    UCI側が「この件は宗教内の問題なので
         裁判所の管轄権外」として却下の申立てをする

2013年12月  UCIの申立が認められ、
         家庭連合の告訴を条件付きで棄却
         (一審終了)

2014年1月  それに対して家庭連合側が控訴

2015年12月  控訴が認められ、差戻し判決
         審理が始まる

2016年6月  「被告は、判決までGPF等への寄付を禁じる」
         仮差し押さえ処分発効

2018年    和解調停決裂、韓鶴子宣誓供述

2018年10月 「UCI側の信任義務違反」との略式判決

2020年12月  被告らの理事退任・罰金等の具体的判決が下る
         (二審の主判決)

 

三男派は、裁判所はアメリカ憲法修正第1条の「宗教不干渉」に反するとして、抗議運動などもしていたようです。

誰が宗教の後継者なのか?という問題なら、「宗教内の問題」で「裁判所の管轄権外」というのもうなずけますが、後継者問題も決着していなかった状態で、UCI財団の資産を無理やり所有・移管したことも「宗教内の問題」だというのは、ちょっと‥‥いただけないでしょう。

被告側は最高裁へ上訴するという話でしたから、期限もあるだろうし、もう上告したのでしょうか。
それとも上告は諦めて、この敗訴はイエス・キリストが十字架にかかったのと同じだとして、支持者をつなぎとめることにしたのでしょうか。

2015年の判決文では、「一審で宗教不干渉と判断したのは時期尚早」とし、宗教とその財団にまつわる紛争の判例を複数挙げて審議していました。
トランプ陣営でも苦戦している最高裁で却下されずに、過去の判例を乗り越えて覆(くつがえ)すことができるかな?
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トランプ・プロレス大興業とお引越しで小説書けず




 ◆トランプ・プロレス大興業と

        お引越しで小説書けず◆
 



(1)アメリカ大統領選関連のニュース・情報が大変騒がしいですね。

トランプさんの敗北宣言(らしき)動画で、一瞬シーンとなりましたが、ネット界隈はほどなくどんちゃん騒ぎのような状態。

トランプ支持派の多数のyoutubeチャンネルで爆発的に動画がアップされ続け、大波に揺られているようで、集中できません。

見なきゃいいだろって。そうなんですが、旦那がトランプ・ロスで、今までにも増して保守系youtuberを検索し続けているんです。
私も負けずにしているんです。


たとえば、ナンシーペロシが逮捕されたって。ガセネタでしょ。
元の鳴霞(めいか)さんの動画と、そのまた情報元だという「中国観察ニュース」も見てみたけど、そこではそんなこと言ってなかったと思う。

そりゃ、トランプさんがあと4年大統領になってくれたら嬉しいですが‥‥


たとえば、戒厳令。世界緊急放送。大量逮捕。バチカンで停電銃撃戦?‥etc.
いろいろな方が 非常に臨場感を持って語られていますが。

ポンペオ国務長官さんの目下精確に30分おきのツイートが、15分おき、10分おき、5分おき、になったら、それを合図に緊急放送が始まると、アメリカ人が(ツイッターで)騒いでいるらしい。

起こるか? 
私の意見は、
ズバリ、起こらないんじゃないでしょうか。

あと10日以内にどうか分かります。
いや、とにかく落ち着きません(ハイばかです)


トランプ支持派以外の方には、いろいろ意味不明のオタクな内容でした、すみません。



(2)個人的なことですが、今週末に引越し予定で、これまた落ち着かないのです。
moriだくさんではないけど、ついにンひゃくまんえんで古民家を手に入れました。
なつかしい、かわいい古民家、庭も広すぎず、ほどほどあって、気に入っています。
今いる団地(賃貸)は20年以上いたので、土着化、土俗化し、荷物の整理で気が重いのです。


(3)
お気づきかと思いますが、(1)(2)‥と、龍明小説ブログの更新が遅れる言い訳を書いています。
今回は資料も多くて、ごちゃごちゃで、集中できず、参考資料だけ、メモとして下に貼り付けておきます。


しばらく、ポップコーン片手に、トランプ(プロレス)興業観戦と、引越し準備・作業に集中したいと思います。


それではみなさま、そのうちまた、よろしくお願いします。


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期待と不安のトラさん支持者へ。気をつけて、撹乱情報に。



期待と不安のトランプさん支持の皆様へ。
気をつけて、撹乱情報に。
(そしてサンクチュアリ教会さん、銃、使うなよ)



期待させ、依存させ、また不安を煽るような、昨今の米大統領選youtube情報には違和感ありありです。
純粋で真っ直ぐな人が、騙されて撹乱情報をつかまされやすいこともあるかもしれません(石川さーん?)


下に紹介するこれ↓↓↓今まで読んだり聴いたりした中で一番、合っていると思うのです。
今あなたが信じていることとは違うかもしれませんが、
別の意見を知ってみるのも大切です。
こういう見方もあるということで、ぜひ、読んでみてください。

「ドクターヒロのリアル・サイエンス」というブログ記事から3篇です。
ほんの一部の抜粋を載せます、関心があればリンクに飛んでみてください。
(ブログ主は医学博士の医師なので、医学記事もありますが、それらは読んでないので一切関知しません)
2番目の『NY在住の方からの考察』は、読者からの投稿とのことですが、秀逸だと思います。



https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12649785996.html

『事実を直視する:分割して統治せよ』

残念ながら、まだ事実を直視できない人たちから、「トランプが1月20日に反乱法を出して、デープ・ステイトを一掃する」や「ペロシやローマ法皇が逮捕された」というようなガセネタをゲート・キーパーたちに掴まされています。




1月20日に、ゲートキーパーたちが垂れ流している喜劇が何か用意されているかも知れません(フェイクでしょう)。その場合でも、それが米国を分断すること以外の事態は起こりません。


トランプ登場とQ アノンオペレーション(米軍の諜報機関のオペレーション)のおかげで、中共と民主党(ほとんどの党員がブラックメールされて操り人形である)を悪役にすることで米国は分裂が深刻になりましたが、
今回の故意(バレバレの)の不正選挙や議会襲撃喜劇もそのラインにのっとったものです(中共はヤクザ組織のチンピラに過ぎず、世界経済フォーラムを主催するほどの世界的な権力などない)。


まんまと権力者の「分割&統治」に大衆が乗せられているということです。

もちろん欧米の知識層は、このことを知って事態の推移を眺めています。



今回のヒトのGMである新型コロナ遺伝子ワクチンをワープスピードで先導し、任期中もゲイツ財団に税金を流し込んでいるのは、正義の味方トランプその人です。

(トランプは先日も、真の犯罪者(米国の政治家・官僚が経験しているブラックメールのプロ)で服役していたクシュナーの親父に恩赦を出しています。もっと他に恩赦を出すべき人がいたでしょう)。


そして、トランプもバイデンも盛んにバイオテロを暗示する「ダーク・ウインター」を連呼していますが、これは、何を隠そう、世界経済フォーラムを主催しているクラウス・シュワブのプランそのものです(2001年の炭疽菌のバイオテロ〜現在の新型コロナパンデミック)。

この事実だけでも、トランプとバイデンの背後にいる人間たち(同じ集団)の利害が一致していることが分かるのです。



もっと私たちは現実を直視しないと、いつまでも彼らの作った世界で夢ばかりを見せられて、気づけばすべてを失っていたということになりかねません


私たちが依って立つ基礎は、ソースが明らかでないような“情報”ではありません。私たちが人類史を俯瞰して得た“知恵”です。

私たちが死守すべきは、人類史で慢性的に繰り広げられている政治ショーではなく、一人一人の支配への抵抗と自立心です。


彼らのサイコオペレーションを今後も冷静に俯瞰して見ていきましょう。

 
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ホントは小さいオール統一・コメント返し




 ホントは小さいオール統一
   (本人元信者も入るかもだけど)
             ・コメント返し





前回記事「真の母」危うし/そういう意味での“家族”/6ー9」のコメント欄に、クリスチャンの方から質問がありました。
その返信を主に、繋がっていると思うので前座からまとめて編集しお送りします。
途中、kimagure-orさんの質問コメントからが本番になります。
http://anzais.blog.fc2.com/blog-entry-185.html#comment527


今回は暗在の、なぜかいきなりブチギレたような独り言コメントから始まりました。

暗在 2021年01月22日 17:51

【神/創造主は深遠です。】

神を不信させるために書いているんじゃないか、って?

バカ言っちゃいけないよ。

神、創造主は、深遠です。

 

暗在 2021年01月24日 00:31

【微細補足しました。】

今回のものを読み直してみたところ、会話ばかりで平面的で、描写が足りない所がたくさんあったので、ちょこちょこ書き加えました。特に後半の部分です。
もう一度読んでくれないかな(だめか)

分かりにくい所、不自然な箇所、説明不足があったことをお詫び申し上げます。
もう一度読んでくれないかな(無理だな)

あ〜あ、全然だめだった。練習、練習!

 

米本 2021年01月24日 19:08

【日々、勉強勉強!】

>あ〜あ、全然だめだった。練習、練習!

日々、勉強勉強!

 

暗在  2021年01月26日 10:26

【Re:日々、勉強勉強!】

米本さん、ありがとうございます😊

こういうことは、スピリチュアルな面の気付きや成長ともリンクしていて、日々勉強勉強!なりますね。

 

kimagure-or 2021年01月25日 09:11

【No title】

もう一度読みました。
ご安心を!(^^)!

 

暗在 2021年01月26日 10:59

【Re:No title】

kimagure-orさん、
もう一度読んでくださったとのこと、ありがとうございます。
ほとんど違いは分からなかったかもしれませんが。

***
人物造形や場面描写って、小説の内容が突飛なだけに、気恥しくわざとらしい気がしてスルーでしたが、ある程度描かなくては読み手に伝わりにくい、と後になって分かった次第です。

経験を積んだしっかりした作家さんなら、最初から心得て書くでしょう。そういう作家さんなら、このような題材は、背景として使うだけでしょう。主人公はまた別にいるんでしょうよ。
例えば、組織の正体を追求するジャーナリストと二世とか(ダヴィンチコードの二番煎じ)。小説らしくしたいなら、そのようにすべきかもしれません。

いろいろ矛盾はありますが、今ココではこうするしかないので、贅沢言わずに、練習、練習、勉強、勉強!でございます。

 


kimagure-or 2021年01月25日 09:56

【お聞きしたいことがあります】

今回の記事にも関係していると思うので質問させてください。

マタイ19章12節に次のような記述があります。

「というのは、母の胎内から独身者に生れついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受けいれるがよい」。

また、マタイ22章29~30節には
次のように記述されています。

イエスは答えて言われた、「あなたがたは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。
復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。


このみ言葉を読めば独身は決して否定されているものではないし、天国には婚姻関係というものがないことがことがお分かりいただけると思います。

つまり、統一教会の信者は祝福を受けなければならないという教義と矛盾が生じてくるわけですが暗在さんは現役信者さんの時、この聖書箇所をどう思われていたんでしょうか?
若しくはこの箇所を教会は信者にどのように説明していたのでしょうか?

返事は遅くても構いませんのでご教示してくだされば幸いです。

 
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原理違い。ロゴス=イエス。聖書/基督教では。追加あり。



 原理違い。
  ロゴス=イエス。
    聖書/基督教では。




前回記事「ホントは小さいオール統一・コメント返し」
のコメント欄
http://anzais.blog.fc2.com/blog-entry-189.html#comment537
からのスピンオフ記事になります。


初めに言(ことば)があった」という出だしの部分で有名な、新約聖書のヨハネ福音書ですが、ここでの「言」とは「イエス・キリスト」のことを指すのだそうです。

ちなみに、『統一原理』では、ヨハネ福音書の「言」を途中まで文字通りに「みことば/ロゴス」と解釈しています。そして途中から「言=イエス・キリスト」と受け取り、そこに表されたキリスト観を否定するという矛盾が見られます。
また『統一思想』でも、「ヨハネ書における『言』=ロゴス/神の言葉」としています。(後に引用)

統一教会では、ヨハネ福音書の冒頭部分の表現によりロゴスを神聖化し、その神聖化されたロゴスこそが文鮮明先生の統一原理であるとの誘導が陰に陽に行われていました。


言=キリストについて、他に解釈の余地はないのか、kimagure-orさんに
「クリスチャン全員というか、聖職者全員がそういう解釈なのでしょうか」と尋ねたところ、
「はい、そう思っていただいて結構です。少なくともプロテスタントはそうです」とのことでした。

参考資料等によると:
もともとユダヤ人はヘブライ語で「ことば」を意味する「ダバール」を擬人化して使う習慣があった。ヨハネはここで「ダバール」をギリシャ語に翻訳した「ロゴス」という単語を使い、擬人化していくことで、ユダヤ人とギリシャ人にイエス・キリストを伝えようとした。

つまり、ロゴスという当時流行りの単語を撒き餌にして、人々の注意を引きつけ、キリストを紹介していくといった伝道手法らしく、筆者ヨハネは最初から「言=キリスト」のつもりで書いていたわけです。
私も引っかかりましたけどね(ワタシ、ギリシャジン、ジャナイヨ)

聖職者でなくても、非クリスチャンのシロウトでも、ヨハネ書を落ち着いて読めば分かると思います。
あなたは以下の引用のどこまでを、「言=ことば・ロゴス・原理」という意味で読めますか?
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極右武装団体に入って即BANか!? 文亨進サンクチュアリ教会




 極右武装団体に入り即BAN?
ーサンクチュアリ亨進牧師

     


最近、サンクチュアリ教会の説教動画が、アップ後すぐにyoutubeから削除されたそうです。
(再アップしたようですが)


英語圏の(元)信者や二世のサイト”WHAT IS ON THE MOON?”で、下のようなやり取りを見ました。


https://whatisonthemoon.tumblr.com/

2021年2月4日
噂では、サンクチュアリ教会の文亨進(ショーン)牧師は、1月6日に(連邦議事堂で)強い存在感を示した武装右翼組織であるIIIパーセンターズの一員でもある。
「3パーセンターズ」は、メンバーの中にナチスや露骨な白人至上主義者がいることで知られている。この組織はますます反乱を強めている。


4TH FEB 2021
Rumor is that Rev. Hyung Jin “Sean” Moon of the Sanctuary Church is also a III Percenter, an armed rightwing organization that had a heavy presence on January 6, and is known to have Nazi and blatant white supremacist among their membership. This organization is increasingly insurrectionary.


2021年2月4日
re: ヒョンジンの噂

噂じゃないよ、彼はバイクに旗をつけてるんだ!

4TH FEB 2021
re: rumors about Hyung Jin

it’s not a rumor, he has a flag on his motorcyle!!

 


ネット上には、文亨進牧師のオートバイに3%ersの旗がついている画像は見あたらなかったけれど、間近に機会がある人は注意して、彼のハーレイに旗がついていたら教えてください(笑

3%ers
3%ers公式フラッグ

3%ers2
スリー・パーセンターズ の人たち
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三分裂異説



統一教会ロケットが真ん中から裂けて2つに割れ、左右に吹っ飛んで、落下したのだろう、見えなくなった。
自分はそれを中空から見ているような感覚だった。
一方はKCIAやCIA(世界を牛耳る軍産複合、DS)の道具として、片方は朝鮮の局地的な神霊集団のカケラとして。
取るに足らないものとして吹っ飛んで、あったと思ったものが無くなってしまった感覚。

    ***

日の当たる縁側で電位治療器のチェアに座り電流を浴びながら、神秘学の冊子を読んでいた時(たまたま紀元前のエッセネ派のことを扱っていた)。無意識に自分の内側の、分けみ魂の場所を探っていたような時、突然それは起こった、
などというと大袈裟だが、そういう状態の時、突然そんな気持ちになって、数日後の今でもそれは続いている。

    ***

2つのカケラに分裂したといっても、中間にその2つを繋いでいた文鮮明(龍明)という有機的存在があったことは確かだ。
カリスマが剥がされ、精彩を欠いた面白味のない姿になったとしても。

文龍明ならではのものがあるとしたら何だろう。

ピカルム(血分け)?
それは以前から他の神霊教団にもあったものだ。セックス・リレー式に救われていくという考えも、小規模な霊感マッチングのようなものもあった。少なくても、そういう説が関係者の名前入りで出版されている。実際その科で有罪投獄された人物もいる。

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一人からの神秘哲学  



古い資料を探していたら、下書で目に付いたタイトルがありました。
「一人からの神秘哲学 」 忘れかけた13年前の拙詩作。

60年代からの統一教会は、権力や利権の方向に向き、
やたらと外側に広がって、規模が大きく複雑になり、
追っている方も精神的に疲れてしまったので、
魂の原点に帰り、落ち着く意味でも、
今回はこちらをアップしようと思います。

生命のエーテルやスピリットのシャワーを浴びてください。
ちょっと何言ってるかわからない。
 



   一人からの神秘哲学                                     

光のなかを 流れるように 自我が 生きている

自我が 流れるように わたしの中に 入ってくる

想像してみよう 五感にないことを

すると あなたも 光のなかにいる……


ずっと以前 人は 歳をとると 子を生み

魂は その子の身体に宿って 生き続けたという

月日がたって 古びてくると また子を生んで

体を乗り替え 乗り継ぎ 永い春を生きていた

魂が古い体を捨て去るときが 死

子の新しい体に入るときが 再生

死即再生 だから 死の概念もなかっただろう

しかしある時 人は気付くのだ

もう 子の体に宿れないことを

柔らかい手を頑なに 振り解くようにして 子は去った

なにかが変わってしまったのだ
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有害な純潔教育、二世の本音_(末尾に追加あり)

 
 有害な純潔教育、二世の本音
      ---わからなきゃばかだ



純潔教育について、統一教会2世の投稿5種です。
後半は、ある教団2世の執筆者(兼神学生)による雑誌記事の抜粋:
「純潔文化の教え方が問題なのではなく、純潔文化そのものが問題なのです」
(日本語訳、暗在)




2世の投稿
https://whatisonthemoon.tumblr.com/post/645126035689619456/the-churchs-narrative-around-sex-including-the
2021年3月8日
私たちの親からの言葉を含む、性に関する教会の物語は有毒であり、2世の元メンバーはその影響を一生受け続けなければなりません。これは些細なことでも、小さいことでも、愚かなことでもありません。もし1世がそのことを認められないのであれば、彼らは薄情で冷淡です。

The church's narrative around sex, including the rhetoric from our parents, was toxic and 2nd generation ex-members have to deal with the ramifications of it for the rest of their lives.
This is not petty or small or silly.
If the first generation cannot acknowledge that, they are heartless.

 


2世の投稿
https://whatisonthemoon.tumblr.com/post/648554748032729088/how-to-love-my-parents-when-they-are-unwilling-to
2021年4月15日
両親が私や兄弟に強いてきた痛みを見ようとしないとき、どうやって両親を愛せばいいのでしょうか?
何か知恵はありませんか?

How to love my parents when they are unwilling to see the pain they’ve forced me and my siblings through? Any wisdom?




2世の投稿
https://whatisonthemoon.tumblr.com/post/648549224565391360/i-think-ex-moonie-first-generation-struggle-with
2021年4月15日
一世の元信者は、純潔文化が虐待であることを認めるのに苦労していると思いますが、それは彼らが教会から得た数少ない収穫の一つだからです。
彼らの多くは、「兄弟愛」「姉妹愛」「コミュニティ」を大切にする文化の中で育っていないので、純潔という概念がそれを助長し、時には育てることもあるのです。
とはいえ、最終的には、家族という概念を傷つけ、人間関係や愛、人生についての不健康で有害な考え方を助長することになります。

I think ex-Moonie first generation struggle with admitting that purity culture is abusive because that is one of their few take aways from the church. Many of which did not grow up in a culture that valued “brotherhood,” “sisterhood,” and community, and the notions of purity really feed that and can, at times, nurture it. That being said, ultimately it ends up marring the idea of family and feeding unhealthy, toxic ideas around relationships, love, and life.
 


2世の投稿
https://whatisonthemoon.tumblr.com/post/648558129835048960/the-church-fucked-up-a-lot-of-us-2nd-generation-in
2021年4月15日
教会は、私たち2世の多くを、人間関係、恋愛、性の面でめちゃくちゃにしました。
その文化や教義の影響で、人間関係とは何か、その関係がどのように発展し、成長し、変化していくのかという考えが歪められてしまったのです。
どのようにしてパートナーと出会ったとしても、相手との関係は人生の他のことと同じように、有機的で自然発生的で、常に前もって知ることのできない方向に進んでいくものだということを覚えておくことが大切だと思います。

純潔な結婚によって世界を救わなければならないというプレッシャーから、自分自身やパートナー(そして結婚)に対して、人間には到底できないような期待を抱くようになってしまうと思います。
そうすれば当然、恥と不安のスパイラルに陥ります。その不安や恥は、人をさらに遠ざけるだけでしょう。
デートや人間関係は、自分の手を少し緩めて、それが自分をどこに連れていくかをただ見ることができれば、もっと楽になりますよ。

The church fucked up a lot of us 2nd generation in terms of relationships, romance, and sex. The culture and theology distorted our ideas of what relationships are, and how they develop, grow, and even change. However you meet your partner, I think it’s important to remember that your relationship with them is like anything else in life: organic, spontaneous, and always going in directions you can’t know in advance. All the pressure we were under to save-the-world-through-pure-marriage can, I think, make you have expectations of yourself and your partner (and marriage) that no human being could ever possibly meet. This of course leads to a shame/anxiety spiral. All that anxiety and shame would just push people even further away. Dating and relationships are easier if you can loosen your grip a little, and just see where it takes you.

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